2008年3月21日 (金)

水菜、しめじ、とり肉のパスタ

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引っ越すので冷蔵庫にあるものを食べ尽くしています。

鶏肉とシメジを炒めて塩、コショウで味付け、最後に水菜とパスタを絡めてできあがり。

うまみは粉チーズを振りかけて補いました。

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2008年1月31日 (木)

五目うどん

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何かのテレビで、最近の物価高に負けない買い物術のひとつは、

お米をたくさん食べることだそうで。

確かに、小麦はずいぶん高くなってきているようですね。

パンはあまり好きではないのでよいのですが、

大好きな冷凍さぬきうどんも値上げするのかなあ。

今日は、冷蔵庫にあった、にんじんとごぼう(キンピラごぼうを作ったときの残り)知り合いにごっそりもらった深谷ねぎ、冷凍してあった鶏肉を煮込んで五目うどんにしてみました。

ごぼうを入れるとうまみがでて、心なしかつゆが甘い。

ごちそうさまでした。

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ぶたしゃぶうどん

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夏っぽいメニューですね。

おひたし用に茹でたほうれん草、トマト一つ、ブタコマちょっとが冷蔵庫にあったので、ぶたを熱湯でしゃぶしゃぶして水にとり、しゃぶしゃぶの残り湯で冷凍讃岐うどんを茹でました。

水で〆たうどんの上に、具材をのせて、めんつゆをかけるだけ。簡単。いけます。

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2008年1月22日 (火)

ほうれん草とえびのパスタ

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ほうれん草を茹でておいたので、えびとバターで炒めパスタに絡めてみました。

味付けはハーブソルト。

最近にんにくを使わないのでやさしい味です。

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前日スープでお雑炊

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前日のスープはまだ具が残っていたのですが、ご飯を入れて煮て卵で閉じて具沢山雑炊を作りました。

おみづけともらいものの焼き豚を乗せて一椀でごはん。

食器節約です。

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一人暮らしのカレー

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一人暮らしの場合、コストパフォーマンスと手間を考えると、あれ、レトルトカレーの方がよいじゃないと思ったりもします。
でも手作りが食べたいときもあるのです。
私は普通のカレールーの箱を半分、にんじん1本ジャガイモ2個、たまねぎ1~2個、豚コマパック半分を使ってカレーを作ります。
ルーの分量によると5皿分らしいのですが、大体、2食半で食べ切ります。
一回目はお代わりして2皿、2回目はお昼ごはんとかに1皿、残りは朝食のとき、パンにつけて。
こう書いてみると十分費用対効果は出ている気がしてきました。

忙しいけどあったかいもの食べたいときはレトルトも重宝しています。
インドカレーとかキーマカレーとか選ぶのも楽しいし。

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2007年12月 4日 (火)

昨日の

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スープでお雑炊。うまうま。

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2007年11月13日 (火)

まいたけとえびのクリームパスタ

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冷凍小エビ、まいたけ、水菜と冷蔵庫の残り物整理のパスタ。
えびとまいたけをいためたところに、ゆでたパスタ、水菜、くだいたくるみを加え、
卵黄、とろけるチーズ、牛乳を溶いたものをあえてできあがり。
ハーブソルト、コショウで味を調えました。

もうちょっと味が濃いとよいな。
後半はカルボナーラ風で作ったのですが、
生クリームで濃厚に仕上た方がよかったかも。
この前お店で食べたえびときのこのパスタに胡桃が入っていて、おいしかったので
入れてみました。
冷蔵庫にあったやや干からびた材料ばかりだったので、うまみがたりなかったかな。
また、改良しよっと。

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2007年11月 1日 (木)

ごまねぎうどん

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ちょっと前、横浜のほうのとある新興住宅地にいったのだけど、駅のよこの観覧車が載っている、商業ビルの中のうどんやさんで食べました。
一緒に行った人たちは知っているお店だったみたいなので、いろんなとこにあるチェーン店なのかな。
そこで食べたごまねぎうどん、簡単だけどなんか幸せな味だったので家で作ってみました。これでも思い切りよくごまを入れたつもりだけど、お店と同じ食感にするには、ごまも小ねぎも倍以上は必要かと思いました。

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2007年8月28日 (火)

塩焼きそば

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これも夏らしいメニュー。

えび、鶏肉、ピーマン、たまねぎと具沢山。

パッタイペーストという、タイ風焼きそばの元で味付けしてみました。

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2007年5月22日 (火)

小松菜とえびのパスタ

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えびは半分に割っていためると、くるっとなって、味やソースの絡みがよくなります。
背わたとりも兼ねられますよ。

  1. えびを背中から腹に向かって半分に切り、背わたをとって、軽く塩をしておく。
  2. 小松菜を2~3センチに切る。
  3. オリーブオイル、包丁の面でつぶしたにんにくを2つに割ったもの、種を抜いた鷹の爪をフライパンいれ、弱火に掛けて、香りを出し、にんにくと鷹の爪を取り出しておく。
  4. フライパンにえび、小松菜をいれ、軽くいためて、クレージーソルト、味の素、コショウで味を整え、茹で上がったパスタと絡めて出来上がり。

具がたくさんで中華みたい。えびおいしい~。

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2007年4月17日 (火)

まめごはん

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実家で塩味のついたゆで豆みたいのをもらってきました。
そのときはおつまみとして食べたのですが、
家に帰って御飯とナムプラー一緒に炊いて
豆御飯にしてみました。
ちょっとくずれたけどなかなか美味。
玉子焼きをワンプレートにしてお昼御飯です。

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2007年3月15日 (木)

代官山でねこまんまを食べました。

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仕事の出先帰り、代官山駅前のsignというカフェでお昼ごはんを食べました。
名物!コンビーフのバターライス のようなタイトルのものをオーダーしてみたところ、
鰹節たっぷり!!御飯をコンビーフとお醤油とバターと、ちょっとうまみ調味料でいためた感じでしょうか。
なかなかおいしかったのですが、
こういうB級グルメ風味は男の人がお家で作ってくれたりすると感動する味かも。
簡単そうなので、こんどまねしてみます。

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角煮パスタ

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たくさん作った角煮の再利用。味付けは角煮の煮汁です。
角煮と煮汁を鍋で温め、茹で上がったパスタを投入し味を絡ませる。
味が足りなかったら、粉末の昆布だしやお醤油をいれて調整。
できあがりです。
角煮の油と淡白なパスタの味が結構いけます。
この角煮は鷹の爪を一本いれて煮込んであるので、かすかにぴりりとした味になったのもよい感じ。

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2007年3月10日 (土)

スパゲッティーアラビアータ

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今日のお昼ごはん。
作り置きして冷凍しておいたアラビアータソースをフライパンで温めなおして、茹で上げたスパゲッティーを絡めました。
アラビアータソースはにんにくのスライスと鷹の爪をオリーブオイルでごく弱火でじっくり炒め、トマト缶を加えて15分ほど煮詰めたシンプルなもの。
あいかわらずレシピにするまでもないけれど、シンプルなソースは麺の味が引き立って好き。

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かぼちゃのミルクソースパスタ

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学生時代友達が編み出した簡単パスタ。

  1. かぼちゃをいちょう切りにして、固形コンソメ半分、牛乳と一緒に煮込む。
  2. かぼちゃが煮えて崩れはじめたら、粉チーズを振り入れてソースは完成。
  3. 茹で上がったパスタをソースと絡めて、塩コショウで味を調えれば出来上がりです。

恐ろしく簡単だけど、かぼちゃのせいか、粉チーズのせいか、なかなかどうしておいしいですよ。色もひまわりみたいでかわいい。

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2007年2月25日 (日)

洋風炊き込みご飯

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シンプルな炊き込みご飯をお昼と夜御飯に使いまわし。
炊き込みごはんは

  1. にんじん一本半千切り、ベーコン一枚千切り、ナムプラー大匙2くらい、マーガリン大匙1を普通の水加減にした米1.5合と一緒に炊き込みます。
  2. 炊き上がったらピーマンの荒みじん切り2個分を混ぜ込み、味の素、塩、コショウで味をととのえてできあがり。

お昼はオムレツを載せてオムライス風。
夜はとり胸肉の味噌漬けを添えてチャイと一緒にいただきました。

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2007年2月14日 (水)

鮭とアボガドの適当パスタ

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切り身の塩鮭をソテーしてアボガドで豪快にパスタです。
アボガド、乗せた感があるなあ。

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2006年11月14日 (火)

京都 いづうの鯖寿司

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京都旅行、必要以上に高級なものはたべなかったのですが、
これだけは食べてみたかったのが、
いづうの鯖寿司。
いまや、京都駅でも買えるので、帰りの新幹線でいただきました。
包みを開けたら、昆布に包まれた鯖寿司。昆布が糸を引きます。
味は鯖の油が濃厚で、昆布のうまみがこれでもかとしみています。
やっぱお値段が高いだけあるなあと、同行者さんと納得の一本でした。

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宮島 うえの あなご丼

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京都と前後しますが、広島の宮島に言ったとき、宮島口で食べたアナゴ丼。
船に乗って宮島にいってしまうと、怪しい観光レストランで高いアナゴ丼が
おいてあるのですが、JR宮島口近くのこのお店「うえの」は、上品だし、お値段も妥当でした。
表面の少し硬い感じと、中のしっとり感が絶妙です。
宮島のあなごは本土側で食べるにかぎります。
上のあなご丼は私が食べた小さいサイズ。おやつにもよいかも。

うえの店舗情報
廿日市市宮島口1-5-11
0829-56-0006
10:00~18:30(L.O)

食べログ

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京都 権兵衛の親子丼

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そうだ、京都に行こう、と秋の京都にに行ってまいりました。
お昼に食べた権兵衛の親子丼。
お店に入ったとたん、濃いだしの匂いが香りたってくるお店でした。
あのだしの濃さは、関東以北の人には、後味がなれないかもしれません。
親子丼も一口目は濃い出しが響いた濃厚な味わいなのですが、
食べ進めると、高級な雑炊を食べているようなあっさり感。
薄味ってこうゆうことかと、初めて理解できたきがします。
下は相方さんが食べていたきつねうどんです。京風のやわらかい麺、
私は嫌いじゃないです。
うどんは金閣寺の売店で食べたカレーうどんのやわらかさが
かなり気に入りました。
カレーうどんの時は、ちょっと麺をやわらかめに茹でてみたいと思います。

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2006年9月25日 (月)

豚キムチうどん

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大根と豚肉を煮込んだキムチうどん。
冷蔵庫でしなびていたパクチーを水でしゃっきりさせて載せました。
キムチうどんは、キムチ鍋に使ったたれの残りで作りました。
エバラのキムチ鍋の素、ものすごいうまみ成分を感じます。
どんな鍋でもおいしくなりそうな感じです。
はじめて買ったのですが、なにかと便利そうです。

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2006年9月 6日 (水)

なすのペンネアラビアータ

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ブリのソテーに使ったトマトソースの残りでアラビアータ。
オリーブオイルでナスをいため、鷹の爪でぴりりと辛味を付け、トマトソースを投入してちょっと煮込みました。
茹でたペンネを合わせて粉チーズをたっぷりふっていただきました。

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2006年9月 4日 (月)

いかくんの冷製パスタ

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お久しぶりです。
旅行にいったっきり、ずいぶんとアップが滞ってしまった。
結構前に作った、イカクンのパスタ。
お父さんのおつまみのイメージの強いイカクンですが、英語で言えば、スモークスクイッド。
スモークサーモンみたいなもんじゃないのかしら。
チーズのさいの目きり、イカクンをレモン汁であえて、茹でて氷水で〆たパスタに合えました。
レモン汁のおかげで、おつまみイメージが緩和され、スモークが引き立ちましたよお。
おいしかったです。

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2006年8月10日 (木)

たたききゅうりとタプナードごはん

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ホームパーティーの残りのオリーブをにんにくと一緒にすり鉢でつぶして、バジルペーストとアンチョビペーストを加えて、簡単なタプナードを作りました。タプナードを炒めたたまねぎと鶏肉と一緒にごはんと一緒に炊き込んでタプナードごはんとしました。
きゅうりはナンプラーごま油、酢に砕いたナッツを合えたもの。
つゆがあけてから食欲が出て出て困ります。

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2006年8月 9日 (水)

アジア風焼きそば

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先週末、女の子四人のホームパーティーを開いたのですが、そのときの持ち寄りお土産の中にあったミックスナッツが少し余りました。
これを食べきらなきゃと思い、ナッツを振りかけたアジア風焼きそばを作ることに。
具は、セロリ、豚肉、舞茸。
カピをいためて香りを出し、具をいため、あらかじめ焼き付けておいた焼きそばを加え、
ナンプラー、酢、砂糖、塩で味付け。
これまたホームパーティーの残りのレモンを絞っていただきました。
ホームパーティーすると、いつも手のでない食材が手に入ってうれしい。
冷蔵庫にある、オリーブや、めちゃめちゃくさいチーズはどうしようかなあ。

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カルボナーラ

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ベーコンをかりっかりにしたカルボナーラ。
ちょっと前にチーズなしでカルボナーラ風パスタを作ったのですが、
やっぱりチーズのちからは偉大だったと思い知らされました。
コクが違う。
作り方は前のエントリーで

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2006年7月27日 (木)

ズッキーニのトマトパスタ

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冷蔵庫でしなびれかけていたズッキーニ一本をたまねぎ一個、トリ胸肉一枚と炒め、トマト缶一缶と煮込んだトマトソース。香り付けとして、これまた冷蔵庫でしなびれていたセロリの茎も一緒に煮込んで、食べる前に取り出しました。トマトソースづくりは意外と冷蔵庫整理に便利かもしれません。
たくさんソースが出来たので、冷製パスタや、オムライスに転用するつもりです。
忙しいときなので、助かるなあ。

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2006年7月24日 (月)

ズッキーニのカレー

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見た目もおいしそうだし、実際においしかったこのカレー、
実は、先日のズッキーニのパスタで作った具の残りをレトルトカレーとあわせてちょっと煮たもの。
だから、パスタの具だった、ベーコン、ズッキーニ、セロリ、にレトルトカレーのポークも加わって、とっても具沢山なおいしいカレーになりました。
ごちそうさま。

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2006年7月21日 (金)

しょうが風味の肉温麺

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昨日の豚肉のしょうが焼きを温麺にトッピングしてみました。
スープは塩で味付けした鶏がらスープなのですが、しょうが焼きの味が浮かないように、スープにもしょうがを摩り下ろしたものを入れました。冷蔵庫にあったしいたけも入れて、五分ほど煮る。
麺を入れて盛り付けた最後に温めなおしたしょうが焼きを載せていただきます。
見た目はごついですが、おいしかったです。
万能ねぎとか、青い薬味があった彩りもよかったのにな。

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2006年7月19日 (水)

<旬野菜>ズッキーニとベーコンのオイルパスタ

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あいかわらず雨がしとしと寒い日が続きますね。
冷蔵庫の在庫とズッキーニをあわせて、パスタを作りました。
ズッキーニが入っていると、他の具も引き立つなあ。

  1. 包丁の側面で押しつぶしてから輪切りにしたにんにくをオリーブオイルと一緒に弱火でいためる。
  2. ズッキーニ、ベーコン、マッシュルーム、セロリを投入して、炒める。
  3. 鶏がらスープを足して、5分ほど、炒め煮。
  4. 塩コショウで味をつけ、茹で上げたパスタに絡めてできあがりです。

鶏がらのうまみをしっかり吸い込んだズッキーニうまうま。
こんなきゅうりみたいのが、炒めると、どうしてこうもおいしくなるか不思議。
余ったソースは、明日トーストに載せてパニーニの具みたいにしてみようかな。
うまくいったら報告します。

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2006年7月17日 (月)

ベーコンとセロリの温麺

暑いときこそ熱いものを食べてスタミナつけなきゃ、と思っていたのは、昨日です。

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朝起きたら、肌寒い雨がしとしと。
久々の雨は、憂鬱さよりもすごしやすさのうれしさのほうが大きい。
特にがまんすることもなく、温かいものが食べたい気分になりました。
今日は、雨だし、休みなので、朝からことことと鶏がらスープを取っていました。
お昼はその鶏がらスープを使った温麺。
鶏がらスープを小なべにとって、セロリとベーコン、お醤油をいれてスープを作りました。
ラーメンみたいに見えるけど、温麺です。
おっと、温麺って共通語かな。
温かいそうめんです。

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2006年7月16日 (日)

マッシュルームとベーコンのカルボナーラ

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昨日ふと、カルボナーラが食べたくなったので、材料を買いにスーパーに行ってきました。
帰ってくるやいなや調理に取り掛かったのですが、ぱ、ぱ、パルメザンチーズを買い忘れた・・・。
本来なら買いなおしに行くところですが、えいやとチーズなしで、カルボナーラを作ってみました。カルボナーラとはいえないかもしれないけど。
レシピはチーズ入りで書きます。生クリームは使わずに牛乳であっさりです。

  1. 卵黄一個と牛乳カップ1/2、パルメザンチーズ大さじ2~3くらいをボールで合わせよく混ぜ合わせておく。
  2. フライパンで、ベーコンとマッシュルームを炒める。
  3. 茹で上がったパスタの水気を切って1のボールに投入し、さらに、ボールの中身をベーコンのフライパンに投入してあわせる。フライパンにボールの中身を投入する前にフライパンの火は消しておくこと。とろみが足りなければ、火をつけて軽く煮詰める。
  4. 最後に、ベーコンとチーズの塩けを見て、軽く塩、たっぷりと黒コショウを引く。
  5. お皿にもって、出来上がり。

ちなみに、チーズなしも、あっさりですが、なかなかおいしかったですよ。
マッシュルームは牛乳と相性がよいですし。
題名、マッシュルームとベーコンのミルクソースパスタにすればよかったかしら。

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2006年7月15日 (土)

五目ちらしのいなり寿司

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冷凍庫に、そろそろ食べなきゃ、という油揚げが三枚。
戸棚には五目ちらし寿司の素。
これは、いなり寿司を作れといわんばかりの我が家の在庫。
もちろん作りましたよ。

  1. 油揚げを熱湯で3分ほど油抜きする。最初に油抜きをすると、中の空気が膨らんで、勝手に袋状になります。袋を開く作業がとても簡単簡単になります。
  2. 油抜きした油揚げを半分にして、袋を広げる。
  3. 砂糖、醤油、だし汁、お酒で油揚げを15分ほど煮る。
  4. 冷ました油揚げを押し付けるように優しく絞って、五目寿司を詰めて出来上がり。

実は、自分でいなり寿司を作ったのははじめてでした。
稲荷寿司って、地味なので、小さい頃はあまり好きではなくて、どうしてお祝いごとのときによく出るのか不思議でした。
でも、面倒なごはん詰めをしてみると、稲荷寿司にこめられた、作る人の気持ちが判るような気がしました。
昔は、贅沢な食材もなかったでしょうから、日常の食材に手間をかけることが贅沢であり、作り手の思いやりだったのでしょう。
稲荷寿司のめでたさがやっとわかった気がしました。
それにつけても、コンビニの稲荷にはどうやって御飯を詰めてるのかしら。ご苦労なことです。
わかめとたまねぎ、じゃがいものお味噌汁と、浅漬けと一緒にいただきました。

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2006年7月13日 (木)

鶏がらスープのショートパスタ

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先日の鶏がらの野菜スープは、ショートパスタをいれて、お昼御飯に。
鶏がらスープを一滴のこらず平らげる、ひとりごはんの知恵袋でした。
野菜スープの残りは、リゾットにしてもおいしいんだよね。

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2006年7月 9日 (日)

だし納豆丼

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だしとは、生まれ育った山形の郷土料理の名前です。
本来は、ナス、きゅうりなどの夏野菜のみじん切りと、ねぎ、みょうがなどの香味、納豆昆布を混ぜてお醤油で味をつけたもので、冷奴のトッピングとか、ごはんのお供にします。
さらっとしていて、食欲のない夏に最適の一品ですよ。夏野菜の歯ごたえもよい。
東京の一人暮らしでは、既製品のだしも、納豆昆布も手に入れる機会がないので、昆布を納豆に替えて、あっさりとした、だし納豆丼を作ってみました。
具も、冷蔵庫と相談のうえ、結構アレンジしていますが、これならどの家でもあるものばかりなので、気軽につくれてよいかなと。

  1. きゅうりをみじん切りにして水にさらす。
  2. 水を切ったきゅうりを、ねぎ、たくあんのみじん切り、納豆と合わせ、お醤油で味付け。
  3. 丼によそった御飯にかけてできあがりです。

もちろん、ナスやみょうががお家にあれば、入れてあげてください。
なすときゅうりを塩もみしてちょっと浅漬けのようにしていれる人もいるそうです。

お酒を飲んで遅くに帰宅しただんなさんに、さっと作って出してあげれば、まさにクッキングパパの一シーン。
クッキングパパんちでは、冷汁を作ってたけど、多分あんな感じの食べ物です。

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2006年7月 8日 (土)

豚キムチそうめん

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昨日買ったキムチが思いのほかおいしかったので、豚キムチにしてそうめんとあわせてみました。ちょっと、冷麺風。
キムチに火をいれると、酸味が抜けてしまう気がするので、火を入れず、炒めた豚肉と和えるだけにしました。手間も省けるし、キムチの発酵菌(?)がそのまま食べれるので、なんか体にもよさそうですよね。

  1. 豚肉をしっかりいため、塩少々で味付け。
  2. 炒めた豚肉をキムチとあえて、茹でたそうめんにトッピング。

キムチのつゆがあったら、タレの代わりに少し多めに。
これだけですが、本当においしかったです。
東京に出張中で、お酒を飲んで帰宅した熊くんに、ぱぱっと作ってあげたら大変よろこばれました。
めでたしめでたし。

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2006年7月 6日 (木)

親子丼とキムチ

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以前、自作の親子丼をなか卵の親子丼にいかに近づけるかに情熱を注いだときがありました。
最近は食べに行ってないから、どんな味だったか忘れちゃったけど、当時はおいしいと思ったなあ。
でも、親会社がかわったりしてるのですよね。どうなのかしら。
なか卯の呪縛を逃れた今では、好きなように作っているのですが、結構おいしく作れるようになりました。
コツは、つゆをしっかりと甘辛く煮詰めることかな。そして、味を濃くしたぶんあまりつゆを多くしないで、卵と絡む量に抑えること。
卵を溶きいれたら、さっとつゆと混ぜ合わせて、ふたをして10秒ほどしたら火をとめ、1分くらい待って出来上がり。
最近よく食べるのは、今回のように、たまねぎではなくねぎを使った親子丼。
北海道で一番売れている!というなぞのキャッチフレーズが付いた、極うまキムチというのと一緒に食べました。
キムチも親子丼もとってもおいしかったですよ。

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2006年7月 2日 (日)

ナシゴレンとカムカムドリンク

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大好きなナシゴレンを昼食に作りました。
相変わらす、具は、鶏肉とピーマン。
鶏肉とピーマンの組み合わせは、焼きそばでも炒め物でも大好きです。

作り方は、以前のエントリー参照。

先日、スーパーで見つけた、カムカムという中南米の果実の飲み物と一緒に食べました。
この、カムカム、手っ取り早いビタミンC補給に買ってみたのですが、アセロラよりも酸味が強くて、中途半端な感じがしないのが気に入りました。毎日のカムカム生活、始めてみようと思います。

【送料無料】アマゾン カムカム果汁100%  10本セット

私が買ったのは、メイラクから出てる、紙パックのものなのですが・・・。

習慣的に飲む健康飲料は、安くて簡単に手に入るものがよいですよね。さて、効果はいかほどか。

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舞茸入りペペロンチーノ

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これまた、ばたばた中に作った昼食。
食材も少なめで。
にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて香りを出したところに、舞茸を入れてさらに炒め、ペペロンチーノにしてみました。
冷蔵庫が空っぽなときに便利ですよ~。

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2006年6月17日 (土)

アボカドとスモークサーモンの冷製パスタ

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スモークサーモンとアボカドという、王道の組み合わせの冷製パスタ。
失敗のしようがありません。
アボカドの完熟度が完璧で、クリームソースのようなマイルドな仕上がりになりました。
ソースは、スモークサーモン、アボカド、オリーブオイル、酢、砂糖、塩、コショウを合えるだけ。
茹でて流水で締め、オリーブオイルを絡めたパスタに盛り付けてあっという間にできあがりです。
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2006年6月15日 (木)

鶏飯

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今日は、安売りしていたどんこしいたけを使った鶏飯です。
奄美大島、だったかな?の郷土料理だそうですが、さらっとしていてとってもおいしいです。
簡単に言えば鶏茶漬けでしょうか。
本来は、干ししいたけをもどして、戻し汁もスープに使うのですが、細かいことはなしにしてさらっとつくります。

  1. 鶏胸肉半枚を一時間弱火で煮て、スープを取る。塩でかるく味をつける。鶏肉は引き上げてほぐしておく。
  2. しいたけを千切りにして、砂糖、醤油で甘辛く煮付けておく。
  3. 御飯を盛ったどんぶりにスープを張り、錦糸玉子、奈良漬の千切り、ほぐした鶏肉、煮付けたしいたけを盛り付けてのりをかけて出来上がり。

ちょっと薄味かなと思うくらいがおいしいです。
だんだんと、スープのうまみが効いてきて、しゃくしゃくと食が進みます。
さすが南国料理。夏ばてに効果ありそうです。
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2006年6月14日 (水)

塩焼きそば

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香味野菜とえびの香りうま味ソース付という魅惑のキャッチフレーズの塩焼きそばが合ったので買ってきて作ってみました。シマダヤの塩焼きそばだそうです。
確かにうまみの効いたおいしいソースでした。

粉末のソース焼きそばはあまり好きではないのですが、これはいけます。

鶏肉とピーマンとキャベツの具。
他に、昨日のきゅうりと鶏肉の冷製にさらにトマトを加えて食べました。
彩りがよくなったよ~。

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2006年6月11日 (日)

残り物

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デジャブするような写真、残り物でお昼御飯です。
ひとりだと一メニュー二回くらい食べる派目になります。
ちょっと変えたところは、トマトを冷やしトマト風に岩塩をかけて食べたところかな。
相変わらずブラックオリーブをちょびちょび食べています。
まだまだ食べれそう。そしてまだまだ残ってます。

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2006年6月10日 (土)

トルコ風炊き込みごはん

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黒オリーブのパスタソースの残りを使ってトルコっぽい炊き込みご飯を作りました。
普通よりちょっと少な目の水加減にしたお米に、黒オリーブのパスタソース、半月切りのミディトマト、ピーマンを入れてスイッチをポン。
出来たら、黒コショウとお塩で味を調整。
これも高山なおみさんのレシピを手抜きしたものです。
残っているオリーブと、水菜、トマトを添えていただきました。
とてもおいしかったので、なにやら食欲がどんどんわいて、たくさんお代わりしてしまいました。ぞぞ。
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鶏肉とブラックオリーブのパスタ

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先日買ったブラックオリーブの缶詰を早速開けてみました。
200円なのにこのボリューム。感動です。
タプナード風のパスタを作ってみました。
タプナードとは南仏地方のオリーブペーストです。入れるものは人様々だそうですが、私は高山なおみさんのレシピをもとにさらに手抜きレシピでつくってみました。

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  1. オリーブをはさみで半分に切ってすりばちでつぶす。
  2. さらにジェノペーゼソース(バジルのパスタソース)アンチョビペーストを加え塩コショウで味を調節。
  3. 鶏胸肉をオリーブオイルでいため、2に加える。
  4. 4を茹で上がったパスタに絡めて出来上がり。

オリーブとバジルのせいか、お店の味がします。お店の。
この缶詰はなかなか使えそうです。

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2006年6月 7日 (水)

ジャガイモと鶏肉の煮込みとスパゲッティージェノペーゼ

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昨日の残り、ジャガイモと鶏肉をトマトソースで煮込んだものに、ジェノペーゼソースを絡めたスパゲッティー。
ジェノペーゼソースは、普通は、松の実とバジルとにんにくのパスタソースですが、単体より、トマト系のものと合わせたほうがやっぱり好きだなあ。
ところで、この煮込み、入っている具は、鶏肉、たまねぎ、ジャガイモなのですが、味をつけるとき、肉じゃがにしようか一瞬迷いました。そして、肉じゃがを作るときは、一瞬このままカレーにしようか迷います。
そう考えると、この、肉、たまねぎ、じゃがいもって、和洋エスニックオールオッケーのスーパートリオなんだなあ。

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2006年6月 3日 (土)

とりそば

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かけそばとかいっていたせいか、またおそばが食べたくなってしまいました。
鳥胸肉とわかめを載せたこれまたシンプルおそばです。
残ったわかめで酢の物を作りました。
最近シンプルづいているなあ。
なんて
ちょっとサボっているだけなのですが。
どうも引っ越してから、スーパーがうまく使いきれなくて、万年食材不足状態の私の冷蔵庫なのです。
うん、もっとがんばろう。
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トマトパスタ

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バジルペーストを買ってきたのですが、緑色のパスタを食べる気がしなかったので、トマト缶を煮詰めたソースにちょっと入れて食べました。
にんにくを半分に切って包丁の側面でつぶし、オリーブオイルで炒めて香りを出します。
トマト缶をいれてただただ煮詰める。
塩コショウ、バジルペーストで味付けをして茹でたパスタを絡めました。
究極にシンプルなパスタです。
でも大好き。
かけそばみたいなものかしら。
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三つ葉とアンチョビのパスタ

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残り物で無国籍パスタを。
キューピーのアンチョビペーストで味付けしたパスタの上に三つ葉と目玉焼きを載せました。
どこぞの国の屋台料理にも見えなくない。
ごちそうさま。

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2006年5月20日 (土)

なすのミートソースドリア

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東京は快晴の土曜日です。

洗濯するのが気持ちよい。

以前作ったミートソースを冷凍していたもので、ドリアを作りました。

  1. 固形コンソメ半分とバター1片をお米0.7合と一緒に炊き込む。炊き上がったら、軽く塩コショウ。
  2. なす1本を半月切りにし、オリーブオイルで炒めて軽く塩コショウしておく。
  3. 耐熱皿に炊いたごはん、なす、ミートソース、プロセスチーズ(とろけるチーズがなかったので代用)の順に敷きならべ、オーブントースターで8分ほど焼きました。

プロセスチーズが御餅みたいに膨らんでました。
ごめんね。とろけるチーズじゃないのに無理させて。
そのけなげさがとてもかわいい一品になりました。
ミートソースさえあれば、意外と簡単なドリア。
やったことないけど、ママーのなすとトマトのレトルトソースをコンソメと炊いた御飯にかけてチーズを載せたりするともっと簡単かもしれません。

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2006年5月16日 (火)

手作りミートソース

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ミートソースって実は時間がかかるのに、缶詰やレトルトが普及しすぎてるせいで見た目はなんのへんてつもなくみえるんですよね。
スパゲッティーボロネーゼっていえば聞こえがよいですけど。
新鮮な新たまねぎ2個と、トマト缶一個、ひき肉一パックを使ってたっぷり作りました。
ローリエと鷹の爪をスパイスに放りこんで、最後のかくし味にははちみつを。
この平凡で幸せがおいしさが伝わるといいのですが。
残りはなにに使おうか考え中です。

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2006年5月14日 (日)

水菜とチーズの冷製パスタ

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荻窪には商店街の八百屋さん、SEIYU、タウンセブン、そしてオーケーマートなど、安いスーパーがたくさんあるようです。野菜は八百屋さんが圧倒的に安いのですが、お肉、魚、卵をどこで買えばいいのか決めかねているため、冷蔵庫にお肉類が枯渇し気味ぎみです。お肉、お魚は世田谷のほうが安かったかな。
しかも、これらのお店の位置の方向がまったくばらばらなんです。
とある知り合いの会社の女性たちは、三人で分担して別方向に買い物に行き、携帯で連絡をとりあいながら、底値の商品を買うそうです。
それって、携帯代・・・。いやいや。
今日は、プロセスチーズをタンパク源に見立て、水菜の冷製パスタにしてみることにしました。

  1. 水菜一株を2、3センチに切り、水にさらしてしゃきっとさせておく。
  2. プロセスチーズをサイコロ状にカット。
  3. お醤油、酢、砂糖(はちみつにすればよかったかも)オリーブオイル、アンチョビソースを混ぜてドレッシングを作る。私はレンジでチンして砂糖を溶かしちゃいます。
  4. 茹で上がったパスタを冷水でしめ、水菜、チーズ、ドレッシングを合えたものをトッピングしてできあがり。

アンチョビが効いていたので、チーズを入れなくても十分たんぱく質感がでてました。水菜だけでもパスタの具になりえそうです。
ちなみに、今日はプロセスチーズを使いましたが、おいしいパルミジャーノチーズのスライスとかのほうが水菜には絶対合います。
飲み屋さんのサラダでもよく出ますよね。ああ、また食べたくなってしまった。

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2006年5月13日 (土)

肉そばと水菜のサラダ

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本むら庵本店の鴨せいろをまねして、黒コショウをかけて肉そばをいただきました。
本むら庵には到底かなわないですが、そばに黒コショウはおいしいと再確認。

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水菜は、酢、砂糖、塩、コショウ、オリーブオイルのドレッシングに干しえびを入れてみました。ショッキングな彩りです。

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2006年5月12日 (金)

簡単豚ピラフ

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残り物で簡単ピラフです。
豚肉と固形コンソメを御飯と一緒に炊き込みました。
炊き上がったら、ピーマンを混ぜ込んで蒸らし、塩コショウ、バターで味を調えました。
鶏胸肉のおひたしを添えて。
蒸らしただけのピーマンの歯ごたえがよくておいしかったです。

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豚丼

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長ネギと豚バラを卵でとじました。

豚バラをごま油でさっと炒め、長ネギをいれて出汁、醤油、砂糖で味付け。

溶き卵を入れてふわりと混ぜ、蓋をして30秒。

あっという間にできあがりでした。

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2006年5月 9日 (火)

ばらチラシ

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荻窪といえば駅前のタウンセブン地下生鮮市場が有名だそうで。
お手並みを拝見しに行ってまいりました。
生鮮市場には絵に描いたようなお魚やさんが並んでいます。
値段は激安ってほどでもないなあ。
併設の西友で五目ちらしの素を買い、市場の魚屋さんで、カンパチ、サーモン、マグロのお刺身を柵で買ってばらチラシを作りました。ひとりではこんな贅沢な買い物はしませんが、ゴールデンウィークで遊びに来ている長距離ダーリン向けの御夕食です。
たいした調理でもなかったのですが、素材がとてもよかったのか、素人わざとは思えないおいしさ。
これなら、あの値段は激安だと納得。
あまりのおいしさに、居酒屋でお刺身を食べる気が失せてしまい、その日の夜は飲み歩きからDVD鑑賞に急きょ変更してみました。
こんなゴールデンウィークも悪くありませんね。
それにしても荻窪って海が近いのかしら。

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2006年4月26日 (水)

にら玉うどん

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引越し前最後のメニューです。
レバニラの残りのにらと、衝動買いした卵を使ってにらの卵とじうどんを作りました。
うちは今薄口醤油を使っているので、色が薄くて淡白な感じにできました。
引越し後はADSLの手続きに躓いてしまったので、ゴールデンウィーク明けまでネットがつながらなそうです。
ゴールデンウィークの前半はアラバキロックフェスティバルを見に行ってそのまま東北を満喫する予定。
後半は新居荻窪を探検しようと思っています。
ちなみに、昨日買った卵六個は卵ごはんに一個、オムレツに二個、卵とじうどん(二食分)に二個で一個を残して使い切りました。(コレステロール心配・・・)
残りの一個はゆで卵にしたので、引越し中にでも食べようかな。
それではみなさんよいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

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2006年4月22日 (土)

ミーゴレン風焼きそば

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インドネシア語でミーは麺、ゴレンは焼くという意味だそうで、簡単に言えば焼きそばです。
だけど、ミーゴレンはミーゴレンなのです。
いろいろレシピサイトを調べたのですがナンプラーでエスニック風に味付けした焼きそばをミーゴレンと呼んでいる人が多い。うーん。これは・・・焼きそば、でもミーゴレン??
インドネシアで食べたり、インスタント麺で味わうミーゴレンは、甘酸っぱくて中毒になるうまみ。本場ではお店で頼んでもインスタント麺ででてきたりするのですが、あの味付け!!あれがなければミーゴレンじゃない!と思います。
ミーゴレン味の秘密の扉、いつか必ずや開いてみたいと思っています。(やっぱレモングラスかな??)
ケチャップマニスやレモングラスはありませんが、気持ちミーゴレン風、いやミーゴレンを忍んでエスニック焼きそばを作ってみました。

  1. 焼きそばの麺を電子レンジで1分半ほど温めてよくほぐしてから、フライパンでサラダ油スプーン一杯と炒めて取り出しておきます。これをすると麺がべとべとしません。(ミーゴレンの麺ってべたっとしてるからこの時点でもう違うかも)
  2. カピ(えびを発酵させた調味料)をラップに包んで一分ほどレンジで温めやわらかくします。
  3. サラダ油でやわらかくなったカピを炒め、えびの頭を炒ったようないい香りがしたら、一口大の鶏肉を炒め、さらにムキえびとピーマンを加えます。
  4. 砂糖、お醤油、コチジャン、(ケッチャップマニスの代わり)味の素で味をつけ、焼きそばを戻しいれて炒めて出来上がり。

これにレモングラスの香りがついたらミーゴレンになるかもしれない。
ミーゴレンではありませんが、カピの効いたとってもおいしい焼きそばになりました。これはこれ、あれはあれ。是非お試しあれ。

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2006年4月19日 (水)

えび炊き込みご飯のオムライス

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昨日の焼きそばで使った冷凍小エビ、御飯に炊き込んで、簡単オムライスを作りました。

  1. 水を少なめにしたお米二合に冷凍のままのむきえび、塩、バターヒトカケを入れて普通に炊飯。(もちろん二合一気には食べません。)
  2. 炊き上がったら、塩コショウで味を調整して、お皿に盛り、半熟オムレツを乗せ、包丁でオムレツを開く。
  3. 焼きそば用に使ったセロリの葉を、細かくちぎって香りを出しトッピング。ケチャップをかけて出来上がりです。

セロリはとにかく香りが好きなので、葉っぱまで全部食べちゃいます。葉は少し硬いので食べない方が多いと思いますが、スープに入れたり、今回のように、ちぎったりみじん切りにして飾ったりすると、とってもよい香りがでますよ。

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2006年4月18日 (火)

アジアン塩焼きそば

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大好きな東南アジア風味付けの焼きそば。
これを作り始めてからソース焼きそば食べなくなってしまいました。
香りが高いせいか、とにかくこっちを食べたい欲求が勝ってしまいます。

それにしても、最近また野菜が高いのか、もしくは、近所の八百屋さんがつぶれたのをいいことにスーパーマーケットが殿様商売をしているのか。
安くておいしそうな野菜がなかなか見つかりません。
一本で、150円のセロリと、100円の冷凍小エビのパック、50円弱のもやし、そして、セール品の焼きそば麺を買ってきました。

  1. セロリの茎半分を小口切りにする。
  2. 冷凍小エビにお酒を振りかけてレンジで二分ほどチン。
  3. モヤシ、セロリ、チンした小エビをごま油でいためる。
  4. 焼きそば麺を投入し、砂糖、味の素、塩、コショウ、お醤油少々。そしてお酢少々で味付けして出来上がり。セロリの葉っぱざっくり刻んで香り出しと彩りに飾りました。

セロリの香りとお酢がたまらなくおいしい!
いつもはナンプラーも入れますが、引越し前で切らしているので省略。
カピを入れて、さらに香ばしさを出してもよかったし、鷹のつめを入れてピリっとさせてもよかったなあ。
と、食べながら早くも次に作るときのことを考えます。
なぜなら材料はそっくり半分冷蔵庫に残っているので、気が向けば明日にでも作れてしまうのです。こうしてひとりメニューは進化していきます。

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2006年4月16日 (日)

イカの塩辛チャーハン :レビュー

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昨日の塩辛を二次利用する件ですが、大根と煮物にするつもりでした。そうか、イカと大根の綿煮込みになるのか、ということで。
がしかし、今日は一日、引越し先のペンキ塗りに友人と熱中しすぎたため、、ペンキのことで頭が一杯でお買い物するのを忘れてしまいました。
なおかつ、家のお米も切れている。これまた、引越しに向けて家の食料を減らしているのですが、裏目にでてしまったようです。
選択の余地もなく、冷蔵庫にあった冷凍ごはんと、たまご、そしてイカの塩辛チャーハンを作ってみることにしました。
このメニュー、ネットで何件か掲載されているページを見つけたのですが、どうも味がイメージできないので、迂回するつもりだったのに・・・。とりあえず作ってみます。

  1. 熱したフライパンにサラダ油を引き、溶き卵、解凍温めした御飯をいれ、よくあわせながら炒める。
  2. 塩辛を投入。
  3. コショウ、味のもとで味を調整。

作っている途中から、炉端焼きみたいなにおいがします。お祭りな気分になります。
でも、味はうーん。まずくはないけど、あれ食べたいよーという味ではないです。塩辛の問題でしょうか。ちょっとイカ綿の味がくどいような。
 お勧めというより、私と同じように、塩辛チャーハンを作ろうとした人のためにレビューとして掲載。

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2006年4月15日 (土)

一回で作るおかずの量

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一人暮らしなのですが、いつも一回に二人前くらい作っています。
あんまりちまちま作ると素材のうまみが出ない気がするのです。
ということで、次の日か、翌々日に残りものを食べたりするのですが、少しでもテイストを変えて食べる努力はします。
昨日作った鶏肉とシメジのトマト煮込みは、パンにつけてシチュー風に食べようかと思っていたのですが、パンを買いにいくのをめんどくさがった結果、ショートパスタところを、スパゲッティー、そして目玉焼きのせ、というとってつけたマイナーチェンジで食べることになりました。
 そんなことよりも恐ろしいのが、二食分つくったつもりなのに、勢いあまって一食で食べきってしまうこと。
この、自分の胃袋にぞっとする瞬間、私は結構あるのが悩みです。

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2006年4月14日 (金)

鶏肉としめじのトマト煮込み

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育ちが東北地方のせいか、粗食であればあるほど興奮するたちです。
ごはんが進むおかずが一品あれば幸せな私。フランス料理で胸焼けを起こすたび、日本人でよかったなー、と感じます。(しかし、懲りずに食べたがる。てんぷらでも胸やけを起こしたりする。)
ところが海外経験者に聞くと、意外に欧米の人も普段はシンプルなものを食べているそうですね。
 そろそろ洋食が食べたい気分たっだのですが、あっさりしていて、でもボリュームのあるものを食べたい気分でもあったので、ごく普通の欧米人が食べてる食事をイメージしてシンプルな鶏肉とシメジのトマト煮込みを作ってみました。
私があちらで生まれていたらこういうものが好きな子なんだろうなと思いながら。

  1. 骨付きの鶏肉をオリーブオイルで炒め、焼き色をつける。
  2. トマト缶一缶、お水半カップ、ベイリーフ一枚をいれ、圧力鍋で五分間加圧。
  3. 五分くらい置いておいてから圧力を抜いて蓋をあけ、シメジパック大(ホントに大きかった。二パックくらい)を投入してさらに10分煮込む。
  4. 塩、コショウ、ちょっとだけ砂糖で味付け。
  5. ゆでてオリーブオイル、塩、コショウで下味をつけたマカロニに添えて食べました。

本当は、たまねぎのみじん切りをいれると、おいしいのですが。
こんな料理、よくウルルンに出てきたりしませんでしたっけ。

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2006年4月10日 (月)

鮭切り身の炊き込みごはん

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ムニエル用に買った鮭の残りを御飯と一緒に炊き込んで簡単炊き込みご飯を作りました。

  1. 少し少なめの水加減にしたお米に鮭の切り身をぽんといれて普通に炊きます。
  2. 炊き上がったら、鮭の骨をざっととって、へらで鮭をごはんに混ぜ込みます。塩コショウで味を調節して出来上がり。

私は、お米二合に対して、鮭切り身1切れで炊きました。
もみのりを振って、モズクの酢の物とあっさり昼ごはんです。

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炊き上がったごはん。

 

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2006年4月 8日 (土)

桜海老と水菜のスパゲッティー

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水菜一束をひとりで食べきるには軽く三日がかりなわけです。
昨日のアボガドシュリンプと一緒にサラダにしたもの、さらにスパゲッティーの具へと、多用してやっと水菜を食べきりました。
水菜は好きだから別に苦じゃありません。
水菜と桜海老をオリーブオイルで30秒ほどさっと炒めたら、アルデンテにゆでたスパゲッティーを投入し、塩コショウ、キューピーのアンチョビソース少々を入れて出来上がりです。
スパゲッティーにはなるべく水菜の茎を多めにいれたので、彩りはいまいちです。

桜海老も水菜も火を通さなくても食べれるので、あっというまにできるところがよいですね。

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2006年4月 4日 (火)

水菜と蒸し鶏の冷製パスタ

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昨日の煮物で使った鶏肉の残り半パック分の胸肉を100円で買ってきた水菜と合わせて冷製パスタにしました。(最近はコンビニでパスタサラダとしておなじみですね。)

  1. 鶏肉は、器にいれ、お酒をかけて、水を張ったお鍋に器ごといれて15分蒸す。
  2. ミズナは3センチくらいの長さに切って、水に放ってしゃっきりさせる。
  3. 蒸しあがった鶏肉を裂き、ゴマドレッシング、マヨネーズ、酢、砂糖、塩で和える。(ゴマドレッシングが途中で切れてしまったので、いろいろ足したのです。)
  4. 袋に表示されている茹で時間きっかりにゆでたパスタを冷水でしめ、ごま油を和えます。
  5. お皿に、パスタ、ミズナ、ドレッシングであえた鶏肉を乗せて出来上がり。食べる直前にさっとポン酢をかけました。

意外とパスタの上に水菜がのらなかったので、水菜も鶏肉も余ってしまいました。明日の朝のサラダにしようと思います。
いやいや、その前にパスタゆですぎですね。ぺろりといただきましたけど。

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2006年3月31日 (金)

舞茸とえびの炊き込みご飯

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近所のスーパーで大好きな冷凍えびパックを見つけたので、舞茸と一緒に炊き込んでみました。お米を研いで普通の水加減にし、舞茸、冷凍小エビ、バター一カケ、ナンプラーをほおりこんで、スイッチオン。
あとは待つだけ待つだけです。
出来上がったら塩コショウで味を整えます。
二合ほど炊き込みご飯をつくったのですが、舞茸一パックは多すぎたので、半パック分でお味噌汁に。
冷凍小エビ一パック100円、舞茸1パック98円で、200円弱の食卓。
でも、炊き込み御飯が炊けるにつれて香る舞茸とえびのにおいは、ものすごく贅沢なのです。

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2006年3月17日 (金)

ナシゴレン

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お昼がタイ料理だった勢いで、夕飯もエスニックにナシゴレンを作ってみました。
ナシゴレンは目玉焼きを乗せて食べるインドネシアの甘辛い焼き飯です。
本来なら、鶏肉、えび、たまねぎ、ピーマンなどが入りますが、今日は、トリモモ肉、ピーマンのみで簡単に作りました。
ナシゴレンの元はいろいろ売っていますが、私はペースト状のものを使っています。確かImg_0943 ブンブーナシゴレンとかっていう。近所のカルディコーヒーで購入。500円くらいですが、この一ビンで、軽く10回はナシゴレン作ってますので、お買い得だと思います。
ナシゴレンのポイントは、

  1. 具を炒め、最後にペーストを入れて焼付けながら十分照りを出す。これは御飯を入れる前にやります。ナシゴレンの調味料は普通のチャーハンより甘めにできているので、照り焼き風に具が少し粘る感じに炒めあげます。
  2. 他の焼き飯同様、冷ごはんを温めなおして使うこと。焼き飯用の御飯の炊き方もあるのでしょうが、素人はこれが一番確実で簡単。焼き飯がべとべとしません。

これらのポイントを踏まえ作り方。

  1. 具をいため、ナシゴレンペーストスプーン一杯から二杯で味付け。焼き付けて具に照りを出す。
  2. 味をつけた具を、レンジで温めなおした御飯をあわせていためる。
  3. 目玉焼きを乗せて出来上がり。
  4. 私は辛すぎるのが苦手なので、ナシゴレンペーストは1杯半くらいにして、ナンプラーや味の素で味を足して調整しています。

簡単だけどすごくおいしい。しかも、辛くて食欲が出るので夏のメニューにお勧めです。

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2006年3月14日 (火)

にんじんとほうれん草のチキンカレー

旬のほうれん草を使ってチキンカレーをつくりました。
インド風のスパイシーな感じにしようとも思ったのですが、めんどくさくなって、こくまろを使って普通のカレーに。
ポイントはじゃがいもを入れないでにんじんをたくさん入れたこと。
チキンカレーには、ジャガイモより、ナスやほうれん草といった緑黄色野菜が合う気がします。
1.たまねぎ1個をみじん切りにして弱火で炒める。
2.たまねぎがあめ色になったら、一口大に切った鶏肉をいれ、炒める。
3.鶏肉の表面に火が通ったらにんじん2本を乱切りしたものをいれ、さらに少し炒める。
4.お湯を入れて煮る。にんじんが煮崩れないよう、弱火で15分。
5.ルーを加えてさらに15分弱火で煮る。
6.さっと下茹でして水にとり、絞っておいたほうれん草を、別のフライパンでバターと一緒に炒める。
7.カレーの鍋から食べる分だけのカレーをほうれん草のフライパンに移し、ほうれん草と混ぜ合わせて出来上がり。
写真は、2日目のカレーです。一日目よりつやがある。ほうれん草は鶏肉によく合うなあ。

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2006年3月13日 (月)

マグロの煮付けの卵とじ丼

マグロの煮付け、ついに完食です。

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写真で見ると、相変わらずお肉にしか見えない。

数日前のマグロの煮つけをお醤油、砂糖、お酒、ナムプラーで味を強めてから、卵でとじました。

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ぺペロンチーノの塩漬けローストビーフのせ

ぺペロンチーノパスタの上に、もらいものの塩漬けローストビーフをスライスして載せて、オリーブオイルをたらしました。
生ハムパスタ風に。

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ぺペロンチーノは、にんにく1カケのスライス、唐辛子一個をオリーブオイル弱火で炒め、アルデンテにゆでたパスタを加えて塩コショウで味付けしたもの。もらいものの塩漬けローストビーフには、ブラックペッパーがふんだんにまぶしてあったので、パスタの味付け用のコショウは控えめにしました。
ペペロンチーノだけを食べると少しさみしくなるので。

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2006年3月10日 (金)

マグロの煮付け ビビンバ風丼

昨日の残り、マグロの煮つけ、菜の花のおひたし、にんじんのおひたしをビビンバ風の丼にしてみました。

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菜の花とにんじんは、塩、味の素、ごま油であえてナムルにします。
マグロの煮付けは、ごま油、コチジャン、醤油、砂糖、酢少々で味を強くして、電子レンジで温めなおします。
いり卵と一緒に御飯の上に、材料を並べ、醤油、砂糖、コチジャン、お酒を電子レンジでチンして作ったタレをさっとかけてでき上がりです。あれば焼肉のタレの方がよさそうでした。
コチジャンは韓国みあげにもらったものです。
パッケージが歯磨き粉チューブみたいでかわいいですよね。

Kotijyan

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2006年3月 6日 (月)

アボカドとトマトのサラダ 梅肉風味

最近めっきり温かくなりましたが、さてアボカドにも旬があるのでしょうか。
久々に、100円になっていました。

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冷蔵庫にあったトマト一個、にんじん半分を使ってアボガドサラダとパスタを作りました。
1アボガドは種を取っていちょう切り。
2トマトは湯せんにつけて、皮をむき、さいの目切り。
3にんじんは細く千切り。
4以上の材料からアボガド一個全部、トマト半個分、にんじんの千切り半分をボールにいれてあわせ、ワインビネガー大匙1くらい。オリーブオイル大匙2くらい、砂糖少々、塩、コショウして合える。甘口の梅干一個を包丁でたたいて足しました。

パスタの方ですが、豚ソテーの時のトマトソースが、カップ半分くらいだけ残っていたので、鶏肉と、アボガドサラダの材料の残りであるトマト半分、にんじん半分をソテーしたものを足してかさを増やしてソースにしました。

アボガドは梅肉とよく合います。忙しいときは、梅肉とポン酢だけでも十分おいしいです。

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2006年2月27日 (月)

シーフードパスタ 便利な冷凍パックについて

近所のスーパーに売っている冷凍シーフードミニパックを愛用しています。ミックスシーフードとえびの二種類があって、パスタや炊き込みごはんにとても便利だし、ひとりごはんで丁度使いきれる大きさがすばらしい。なおかつ100円で安売りしているすぐれものです。

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今日はミックスシーフードを買ってきたので、豚ソテーのときに使ったトマトソースの残りを使って、シーフードパスタを作りました。

ミックスシーフードを冷凍のまま、オリーブオイルで炒め、本当なら白ワインをいれるのでしょうが、もちろんないので、ちょっとだけブランデーを入れました。(いいのか?)

その後トマトソースをいれ、塩コショウを調整し、できあがり。アルデンテにゆでたパスタに絡めます。

冷蔵庫には、これまた昨日の残りの水菜と、昨日作ったゆで卵があったのでゆず味噌ドレッシング(既製品)をかけてサラダにしました。

今日の買い物は100円のミックスシーフードだけだったけど、なんとかお見せできる食卓になりました。冷凍ミニパック偉大なリ です。

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おなか一杯で、荒川静香のドキュメンタリーを見ているところ、友人からお誘いコールが・・・。仕事で、シンナー週あふれる場所を走り回っていたため気づきませんでしたが、今日は土曜日じゃないか!やばい、家でまったりひとりごはんしてる日じゃないぞ!

意気揚々と外出した私。

ご近所バー情報につづく

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2006年2月23日 (木)

ホタテとほうれん草のパスタ 電子レンジでホワイトソース

帰りが遅かったので、ホタテとほうれん草のクリームパスタを作りました。
おいしい牛乳(商品名)を買ってきたので、電子レンジを使ってホワイトソースを作ります。
ホタテは以前炊き込みごはんに使った残り(冷凍)、ほうれん草は先日のスープの材料の残り。
御飯大好きな私が麺を食べる日はたいてい帰宅が10時過ぎと決まっています。

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電子レンジのもっとも素晴らしいところは、ホワイトソースを簡単に作れるからだと思っているのですが、なめてかかってたら、少しとろみが足りなかった。でも、私のように適当に作らなければまず失敗することはないのです。

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ところで、今日会社のPCの中に管理ポストというフォルダを見つけました。こんなファイル作ったなんてすっかし忘れてた、いつ作ったのかなあ。中には、確かに管理ポスト的な古いデータが。上場廃止にしてゴミ箱に捨てようか迷っています。東証の人の気持ちが少しわかる。なかなか思い切れないものなのですね。

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2006年2月15日 (水)

ホタテの炊き込みごはんと菜の花

家に帰ってきたらまたスノボーHPを放送してました。

というわけで、ごはん作りは炊飯器にお任せして、また見てしまいました。

ホタテの小柱、ナムプラー、バターをお米と一緒に炊き込みます。にんじんを入れなかったのを後悔。彩りが微妙ですね。

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2006年2月14日 (火)

菜の花焼きうどん

瞬く間に終わってしまったひとりスノーボードオリンピック特集ですが、フィギアやボードクロスなど、スポット参戦してファッションチェックしたいと思っています。
ところで、昨日は春らしく、菜の花が売っていたので、買って見ました。
菜の花は料理する前一時間ぐらい水につけておくと、めちゃめちゃ大きくなります。得した気分。
が昨晩はスノーボード女子中継の真っ最中だったので、手っ取り早くアジア風焼きうどんに。
世田谷ボロ市で買った骨董の平皿が最近大活躍です。
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2006年2月 8日 (水)

ヒンギスのネックレスがかわいい

Photo_36 古い話で恐縮ですが、東レパンパシフィック決勝をテレビで見ました。
ヒンギスのネックレスがいろんなパールが付いていて、紺色のウエアととてもよく似合っていたと思いました。だいぶオトナっぽくなったなあ。
紺色のウエアもシンプルでいいなと思ったのですが、ネットを見ていたら、同じ格好の選手がたくさん。テニス界のスクール水着的なウエアなのかもです。
ヒンギスは元女王の貫禄とオトナなアクセサリーでスクール水着を素敵に着こなしていたという感じです。ネックレス、どこのか知りたいけど、ネットにはそんな情報全然落ちてないんですね。残念。

今日はマカロニを買ってきて、ゆでてアンチョビペーストとコショウで軽く味をつけたものをシチューの残りに添えて食べました。こういうのラグーっていうんだっけ?あれ?

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2006年2月 3日 (金)

鶏飯

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2006年1月20日 (金)

アジア風焼きうどん

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昨日ネットで調べたところ、あの酸味はアジアの方のライムらしい。日本ではレモンで代用とのことなので、素直にレモンを使いました。

スーパーでは、青物をなにか見繕おうとしたのですが、高いですね。ほうれん草なんかも300円ちかくする。

かぶが150円だったので買いました。カブの葉っぱ、苦味がなくて実は大好物なのです。絶対捨てたりしません。カブの煮物にいろどりにしたり、汁物に使ったり、炒め物もうまいです。捨ててる方、絶対もったいないですよ。

アジア風焼きうどんのコツは酸味をつけることと、カピやら、干しえびやらで、えびの香ばしさをつけることです。酸味はいつもはワインビネガーを使ってたんですが、今回はレモンで。レモンも安かったので、みっつオトナ買いしました。

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カブ本体は、明日に取っておいて、今日は葉っぱをおいしくいただきました。

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2006年1月16日 (月)

アジア風親子丼(14日の夕飯)

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携帯メールでひとしきりもんもんとしたのち、夕飯に親子丼を作りました。

今日の買い物は、アボガド一個と鳥のモモ肉(親子丼用)です。

あとは、水曜日のチャーハンを作るときに買った長ねぎと卵の残りを使います。

鶏肉を炒め、ねぎをいれさらにいためたら、お水を1/4カップほど入れて醤油、ナムプラー、味の素、砂糖で味をつけ、煮詰めます。

お水が半分くらいになったら、溶き卵二個を回しいれ、蓋をしめ、15秒くらいしたら火を止めて蒸らします。

御飯の上に載せて、熊君の韓国土産、韓国のりをのせました。

終わりです。

あっという間なので、作る前に、アボガドにマヨネーズを合え、ゆずドレッシングをかけたサラダを作っておきました。

あとは、最近の定番、熊君のくれたキムチを用意して、無国籍料理の完成です。

キムチを撮りわすれましたが、今日は写真を撮ってみました。

写真もう少し練習します。

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簡単リゾット

アップする順番が逆になってしまいました。

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木曜日は、二日前からちびちび食べていた、野菜スープの残りをいっきにリゾットにして食べました。

ひとりごはん、残り物テクニックです。

雑炊ではなく、リゾットになるポイントは生米のときにオリーブオイルで炒めることと、アルデンテを死守すること。

3日目の野菜スープの具はすでにぐったりしていい感じなので、リゾットを煮るときは、具を別に取っておき、最後にあわせるとよいです。

スープにセロリが入っていたので、香りのいいリゾットに仕上がりました。

サイドメニューとしてコールスローを作りました。コールスローのキャベツも、もとは、リゾットにした野菜スープの材料の残りです。

買ったもの、作ったものをしっかりおいしく食べきる。

これひとりごはんの最大のテーマです。

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2006年1月12日 (木)

炊飯器におまかせえびピラフ

6_1 前にひとりごはんにおける炊飯器との競争についてかきましたが、今度はおまかせです。

わたしは、ピラフや炊き込みご飯を適当に炊飯器でつくるのが大好きです。

いつもは、競争相手の炊飯器は、わたしがホントに疲れているときは、自分でごはんをつくってくれるのです。

バリエーションはいろいろあるのですが、今回は去年くらいから作ってる最新作を。

これは、高山なおみさんのエッセイ、日々ご飯に書いてあったものをちょこっとだけ変えました。

ちなみに、この日々ごはん、という本、この本を出版した出版社アノニマスタジオの丹治さんにもらったものです。

丹治さんとは、他の仕事でかかわったのですが、とてもまっすぐで、仕事に情熱を持っている人ですてきでした。日々ご飯には丹治さんが何回も登場しますので、読んでると、がんばってる姿が想像できてとてもたのしい。

さて、炊飯器さんにつくっていただくのは、えびピラフです。

普通の水加減のお米に、冷凍むきえび(凍ったままでよい)バター一カケ、ナムプラー、〔高山さんによると、釜に指をつっこんで、すこししょっぱいと感じる程度。味が足りなければ、炊き上がってから塩すればいいので、気にせず)、塩少々をいれて、普通に炊きます。

早炊きモードで30分後できあがります。適度に蒸らしながら、味が足りなければ塩コショウしてください。

スクランブルエッグや、オムレツをつくってのせるとオムライスみたいになって楽しいです。

スーパーで冷凍むきえびが安くなってたら迷わず買うのは、いつぐったりしても、これが食べれれば元気になるやと思っているからでしょう。

日々ごはん〈5〉 Book 日々ごはん〈5〉

著者:高山 なおみ
販売元:アノニマスタジオ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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チャーハンを通して思うこと

今日は(書きやすいのでこうかきますが、本とは昨日です)はねぎ一本と、卵6個を買って帰りました。

あわせて170円くらいのお買い物。野菜高騰のインパクトはかろうじて避けてきました。

今日は彼のかんこくみやげのキムチでキムチチャーハンをつくりました。

ごま油でねぎのみじん切りを軽くいためて、いったん取り出し、同じなべをよく熱して、溶き卵一個、チンした冷や飯をいれてよく混ぜながら炒め、ねぎをもどし、さいの目切りのキムチをいれます。あとは、塩コショウ、そして、決めのひと味 味パンダこと、味の素でうまみを調整します。

余談ですが、わたしは長い間、その化学的な見た目から、味の素を使うことに抵抗があり、鶏がらスープのもととか、鶏がらスープそのものとかで、ひとりごはんをこなしておりました。がしかし、近年、エスニック料理を作るようになったのを機会に使い始めて、なじみのよさやくせのなさにいっきに味パンダファンとなってしまいました。特にチャーハンには味パンダがとても便利。さらっとしたまま、うまみが回りますし、塩味もしょうゆ味もじゃましません。

また、チャーハンといえば、炊きたてごはんではなく、必ず冷や飯を温めなおして使うこと、というポイントをゲットするまで時間がかかった記憶があります。テレビで特集しているチャーハンの作り方だといかにすばやく炒めるかとか、たまごをご飯にきれいにコーティングするには、などやってますが、なかなかうまくできない人は、冷や飯温めなおしでトライしてみてください。いままでの苦労がうそのようにおいしいチャーハンができます。

私が思うに、ひとり暮らしを始めて少しづつ料理を覚えるときって、レシピには書いてない小さなコツがつかめずひとりで苦労することが多いような気がするのです。
いろいろ思い巡らせたチャーハンは昨日仕込んだいかくんとセロリのマリネと前の日の野菜スープ(よりおいしくなってた)と食べました。

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イカクンとセロリのマリネを作るときは、ソフトいかくんがなじみがよいですよ。

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炊飯器との競争

ひとりごはん調理時間の理想は、ごはんが炊けるのと同タイム。

我が家の炊飯器は早炊きモードで一合炊くのに約30分かかります。

仕事から帰ってくる時間は、八時から12時までと毎日不規則なので、ごはんはお家に帰ってから炊飯スタートです。

スイッチをセットした後、下ごしらえ10分、煮物などの煮込みに20分、常備菜を出したり、森付けしたりしてが五分で、ごはんか炊き上がって、五分後ぐらい、いい具合に蒸れたときにいただきますできるよう、ねらいます。

意外とつらいのが、おかずがごはんより早くできてしまうこと。できたでのおかずが冷めていく^。炒め物や焼き物は、下ごしらえしたまま置いておいて、ご飯が炊ける時間から、調理の時間を逆算した時間まで置いておきます。

出来立て、炊きたてのご飯が食べられるのは、フットワークの良いひとりごはんの醍醐味なのです。

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