« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月26日 (水)

にら玉うどん

Img_1088

引越し前最後のメニューです。
レバニラの残りのにらと、衝動買いした卵を使ってにらの卵とじうどんを作りました。
うちは今薄口醤油を使っているので、色が薄くて淡白な感じにできました。
引越し後はADSLの手続きに躓いてしまったので、ゴールデンウィーク明けまでネットがつながらなそうです。
ゴールデンウィークの前半はアラバキロックフェスティバルを見に行ってそのまま東北を満喫する予定。
後半は新居荻窪を探検しようと思っています。
ちなみに、昨日買った卵六個は卵ごはんに一個、オムレツに二個、卵とじうどん(二食分)に二個で一個を残して使い切りました。(コレステロール心配・・・)
残りの一個はゆで卵にしたので、引越し中にでも食べようかな。
それではみなさんよいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

レバニラ

Img_1085

うわー、引越し明後日だというのに、卵6個パックを買ってしまった。
どうする気だったんだっけ。思い出せない・・・。
レバーとにらが安かったのでそのまんまレバニラを作りました。
とりあえず、引越しへのスタミナはつけられたみたい。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

はっちょう味噌の回鍋肉

Img_1083

山手線止まってましたねー。夕方銀座線も止まってました。占いに交通運というのがあるとすれば、今日は悪い日なのかもしれません。
私は山手線には乗らなかったものの、帰りの地下鉄、逆方向の電車に乗ってしまい、その後銀座線が止まった影響なのか激しいラッシュに巻き込まれました。ぐえ。
家に帰る直前の横断歩道でも、青信号に間に合わせようとしたダッシュが報われず横断直前で信号が赤に。
こんな日は無事家に帰ってこれたことだけでも感謝すべきだなあといらいらする気持ちを落ち着けてみました。
 今日は冷蔵庫にあったキャベツとピーマンに買ってきた豚肉を合わせて回鍋肉を作りました。テンメンジャンはないのですが、はっちょう味噌を持っていたので代用しました。

  1. 豚肉は片栗粉をまぶして湯通しする。
  2. ごま油で、キャベツ、ピーマンを炒め、豚肉を戻しいれ、はっちょう味噌(テンメンジャンの代わり)、コチジャン、お砂糖、ブランデー(紹興酒の代わり)、お醤油少々をあわせた合わせ調味料を入れ、味の素でうまみを調整しました。

 引越しがまじかだというのに、スーパーでセールになっていたたこ塩辛も買ってきてしまった。
好物のたこわさ酒盗の中間みたい。おいしかったです。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

続きを読む "はっちょう味噌の回鍋肉"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

シンプル野菜スープ

Img_1079

帰りが遅かったので、炭水化物はなしにして、ベーコン、たまねぎ、キャベツのシンプル野菜スープを作りました。

  1. たまねぎ大一個みじん切り、ベーコン短冊切り一パック弱をサラダ油でいためます。たまねぎが透き通って半分くらいのかさになったら、小麦粉をスプーン2杯ほど加えさらにいためます。
  2. 鍋一杯にお水を足して沸騰させ、キャベツ1/4、コンソメスープ2個を入れて20分ほど煮ました。

味を見たら、十分うまみと塩気が出ていたので、コショウだけを足してできあがりでした。
やはり大量に作るとうまみが違う。体の中がきれいになったような気がします。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

ミーゴレン風焼きそば

Img_1076

インドネシア語でミーは麺、ゴレンは焼くという意味だそうで、簡単に言えば焼きそばです。
だけど、ミーゴレンはミーゴレンなのです。
いろいろレシピサイトを調べたのですがナンプラーでエスニック風に味付けした焼きそばをミーゴレンと呼んでいる人が多い。うーん。これは・・・焼きそば、でもミーゴレン??
インドネシアで食べたり、インスタント麺で味わうミーゴレンは、甘酸っぱくて中毒になるうまみ。本場ではお店で頼んでもインスタント麺ででてきたりするのですが、あの味付け!!あれがなければミーゴレンじゃない!と思います。
ミーゴレン味の秘密の扉、いつか必ずや開いてみたいと思っています。(やっぱレモングラスかな??)
ケチャップマニスやレモングラスはありませんが、気持ちミーゴレン風、いやミーゴレンを忍んでエスニック焼きそばを作ってみました。

  1. 焼きそばの麺を電子レンジで1分半ほど温めてよくほぐしてから、フライパンでサラダ油スプーン一杯と炒めて取り出しておきます。これをすると麺がべとべとしません。(ミーゴレンの麺ってべたっとしてるからこの時点でもう違うかも)
  2. カピ(えびを発酵させた調味料)をラップに包んで一分ほどレンジで温めやわらかくします。
  3. サラダ油でやわらかくなったカピを炒め、えびの頭を炒ったようないい香りがしたら、一口大の鶏肉を炒め、さらにムキえびとピーマンを加えます。
  4. 砂糖、お醤油、コチジャン、(ケッチャップマニスの代わり)味の素で味をつけ、焼きそばを戻しいれて炒めて出来上がり。

これにレモングラスの香りがついたらミーゴレンになるかもしれない。
ミーゴレンではありませんが、カピの効いたとってもおいしい焼きそばになりました。これはこれ、あれはあれ。是非お試しあれ。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏肉とナスとしいたけの煮物

Img_1064

久々の煮物。
普通に、お醤油、みりん、お酒、だし、で味付け。
幸せな味です。
それにしても最近野菜が高いです。こころなしか1パックの量も少ないんです。
どうしてかなあ。
高いお野菜って形はきれいなんですけど心なし元気がないような気がするんですけど、気のせいかしら。
それに対して旬の安い野菜って山盛りで形もいびつだったりするけど、それがパワフルなとこが好きです。早く元気な野菜が帰ってきますように。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

豚肉とセロリの炒め物

Img_1062

セロリとモヤシを豚肉と炒めて野菜炒めにしました。
コチジャンと生姜糖、お醤油で甘めに炒めました。
無国籍料理が続いた最近。
明日は和食かスープを食べよう。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

えび炊き込みご飯のオムライス

Img_1060

昨日の焼きそばで使った冷凍小エビ、御飯に炊き込んで、簡単オムライスを作りました。

  1. 水を少なめにしたお米二合に冷凍のままのむきえび、塩、バターヒトカケを入れて普通に炊飯。(もちろん二合一気には食べません。)
  2. 炊き上がったら、塩コショウで味を調整して、お皿に盛り、半熟オムレツを乗せ、包丁でオムレツを開く。
  3. 焼きそば用に使ったセロリの葉を、細かくちぎって香りを出しトッピング。ケチャップをかけて出来上がりです。

セロリはとにかく香りが好きなので、葉っぱまで全部食べちゃいます。葉は少し硬いので食べない方が多いと思いますが、スープに入れたり、今回のように、ちぎったりみじん切りにして飾ったりすると、とってもよい香りがでますよ。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

アジアン塩焼きそば

Img_1054

大好きな東南アジア風味付けの焼きそば。
これを作り始めてからソース焼きそば食べなくなってしまいました。
香りが高いせいか、とにかくこっちを食べたい欲求が勝ってしまいます。

それにしても、最近また野菜が高いのか、もしくは、近所の八百屋さんがつぶれたのをいいことにスーパーマーケットが殿様商売をしているのか。
安くておいしそうな野菜がなかなか見つかりません。
一本で、150円のセロリと、100円の冷凍小エビのパック、50円弱のもやし、そして、セール品の焼きそば麺を買ってきました。

  1. セロリの茎半分を小口切りにする。
  2. 冷凍小エビにお酒を振りかけてレンジで二分ほどチン。
  3. モヤシ、セロリ、チンした小エビをごま油でいためる。
  4. 焼きそば麺を投入し、砂糖、味の素、塩、コショウ、お醤油少々。そしてお酢少々で味付けして出来上がり。セロリの葉っぱざっくり刻んで香り出しと彩りに飾りました。

セロリの香りとお酢がたまらなくおいしい!
いつもはナンプラーも入れますが、引越し前で切らしているので省略。
カピを入れて、さらに香ばしさを出してもよかったし、鷹のつめを入れてピリっとさせてもよかったなあ。
と、食べながら早くも次に作るときのことを考えます。
なぜなら材料はそっくり半分冷蔵庫に残っているので、気が向けば明日にでも作れてしまうのです。こうしてひとりメニューは進化していきます。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

アスパラの肉巻き

Img_1050

さっきまで朝から何も食べていないのを忘れていました。
家で仕事をすると時間管理が難しい。
閉店ぎりぎりのスーパーに慌てて駆け込み、アスパラとブタバラ肉を買ってきました。

  1. アスパラの皮を包丁で薄くそぐ。下の方の硬そうな部分だけでよい。
  2. ブタバラ肉を巻いて塩コショウする。
  3. お肉の端を下にして焼き始める。最初強火ですが、生のアスパラがよくやわらかくなるよう、ひっくり返してからは弱火でじっくり焼きました。
  4. アスパラの肉巻きを取り出したフライパンの油をよく吸い取ったら、お酒、ケチャップとお好み焼きソースを合わせたソースをいれ、フライパンにこびりついたうまみと煮詰めてソースを作りました。

白い御飯がおいしい定番のおかずですね。ごちそうさまです。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

イカの塩辛チャーハン :レビュー

Img_1049_1

昨日の塩辛を二次利用する件ですが、大根と煮物にするつもりでした。そうか、イカと大根の綿煮込みになるのか、ということで。
がしかし、今日は一日、引越し先のペンキ塗りに友人と熱中しすぎたため、、ペンキのことで頭が一杯でお買い物するのを忘れてしまいました。
なおかつ、家のお米も切れている。これまた、引越しに向けて家の食料を減らしているのですが、裏目にでてしまったようです。
選択の余地もなく、冷蔵庫にあった冷凍ごはんと、たまご、そしてイカの塩辛チャーハンを作ってみることにしました。
このメニュー、ネットで何件か掲載されているページを見つけたのですが、どうも味がイメージできないので、迂回するつもりだったのに・・・。とりあえず作ってみます。

  1. 熱したフライパンにサラダ油を引き、溶き卵、解凍温めした御飯をいれ、よくあわせながら炒める。
  2. 塩辛を投入。
  3. コショウ、味のもとで味を調整。

作っている途中から、炉端焼きみたいなにおいがします。お祭りな気分になります。
でも、味はうーん。まずくはないけど、あれ食べたいよーという味ではないです。塩辛の問題でしょうか。ちょっとイカ綿の味がくどいような。
 お勧めというより、私と同じように、塩辛チャーハンを作ろうとした人のためにレビューとして掲載。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年4月15日 (土)

一回で作るおかずの量

Img_1040

一人暮らしなのですが、いつも一回に二人前くらい作っています。
あんまりちまちま作ると素材のうまみが出ない気がするのです。
ということで、次の日か、翌々日に残りものを食べたりするのですが、少しでもテイストを変えて食べる努力はします。
昨日作った鶏肉とシメジのトマト煮込みは、パンにつけてシチュー風に食べようかと思っていたのですが、パンを買いにいくのをめんどくさがった結果、ショートパスタところを、スパゲッティー、そして目玉焼きのせ、というとってつけたマイナーチェンジで食べることになりました。
 そんなことよりも恐ろしいのが、二食分つくったつもりなのに、勢いあまって一食で食べきってしまうこと。
この、自分の胃袋にぞっとする瞬間、私は結構あるのが悩みです。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サトイモと薩摩揚げの煮物

Img_1042

新鮮なサトイモが100円で売っていたので、さつま揚げとシンプル(普通の)な煮物にしました。
サトイモは皮をむいたりぬめりを取ったりするのが面倒ですが、煮物、って感じで好きです。
練り物は煮物にすると、よい出汁がでるし、大きく膨らんでちょっと得した気になるのがうれしい。

  1. サトイモの皮をむいて塩をかけてもみ、ぬめりをとる。
  2. サトイモを水から強火で茹でて下湯でする。あくの泡がぶくぶくしたら、お湯を捨てる。
  3. サトイモにひたひたのだし汁、薩摩揚げ、お酒、お砂糖、お醤油をいれて弱火で煮る。

ああ、なんてシンプルな調理。おかげでテレビでやってたマトリックスリローデッドが途切れなく見れました。
この薩摩揚げ、イカ入りだったのですが、御飯をとってもしょっぱいイカの塩辛で食べてたので、味がバッティング。口の中がどっちのいかだかわからなくなってしまい、ちょっともったいなかったなあ。あと、こういう棒状の練り物も薩摩揚げっていってもよいのかしら。
イカの塩辛はしょっぱすぎたので、明日にでもなにか二次利用しようと検討中。ググってみます。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

鶏肉としめじのトマト煮込み

Img_1016

育ちが東北地方のせいか、粗食であればあるほど興奮するたちです。
ごはんが進むおかずが一品あれば幸せな私。フランス料理で胸焼けを起こすたび、日本人でよかったなー、と感じます。(しかし、懲りずに食べたがる。てんぷらでも胸やけを起こしたりする。)
ところが海外経験者に聞くと、意外に欧米の人も普段はシンプルなものを食べているそうですね。
 そろそろ洋食が食べたい気分たっだのですが、あっさりしていて、でもボリュームのあるものを食べたい気分でもあったので、ごく普通の欧米人が食べてる食事をイメージしてシンプルな鶏肉とシメジのトマト煮込みを作ってみました。
私があちらで生まれていたらこういうものが好きな子なんだろうなと思いながら。

  1. 骨付きの鶏肉をオリーブオイルで炒め、焼き色をつける。
  2. トマト缶一缶、お水半カップ、ベイリーフ一枚をいれ、圧力鍋で五分間加圧。
  3. 五分くらい置いておいてから圧力を抜いて蓋をあけ、シメジパック大(ホントに大きかった。二パックくらい)を投入してさらに10分煮込む。
  4. 塩、コショウ、ちょっとだけ砂糖で味付け。
  5. ゆでてオリーブオイル、塩、コショウで下味をつけたマカロニに添えて食べました。

本当は、たまねぎのみじん切りをいれると、おいしいのですが。
こんな料理、よくウルルンに出てきたりしませんでしたっけ。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

元気のでるゴーヤチャンプル

Img_1013

今日は二日がかりの大きなイベントが終わり、体が疲れているので、元気のでるゴーヤチャンプルを作ってみることにしました。
厚めに切ったゴーヤ、しっかり脂身の付いたブタコマ肉、絹ごし豆腐、卵と、それぞれの素材が映える様、少し丁寧に、でも簡単においしいゴーヤチャンプルを作ります。

  1. ゴーヤは、縦半分に切って、中の綿をしっかりスプーンでこそげとり、少し厚めに千切り(7ミリくらい?炒めても食感を残すためちょっと厚めにきりました。)し、塩でもんでから水にさらしておく。せっかくのゴーヤなので私は少し苦味を残します。かじってみて少しだけ苦味を感じるくらいで、水からあげます。
  2. 絹ごし豆腐小パックをレンジで二分ほどチンして、水を切っておく。
  3. 豆腐をお好みの大きさのさいの目にして、熱したフライパンで炒め、焼き色をつける。形が崩れないよう優しく炒める。炒めたら取り出しておく。
  4. 次にフライパンでブタコマ肉を炒め、取り出す。そのフライパンでゴーヤを炒める。厚めに切ったあるので、しっかり炒めても食感は残る。炒め加減は味見をしながらお好みで。
  5. ゴーヤの入っているフライパンにブタコマを戻し、砂糖、塩、コショウ、味の素、お醤油少々で味をつける。
  6. 最後にお豆腐をフライパンに戻し、お豆腐が崩れないよう、軽くゆすりながら混ぜ合わせ、溶き卵一個を入れて軽くかき混ぜて出来上がり。

文章は長くなってしまいましたが、フライパン一つで簡単にできますので、材料それぞれが最高の炒め具合になるよう、気持ち丁寧に作ってみました。
コツはお豆腐を入れる前に味付けを完了させておくことでしょうか。お豆腐をいれてからは、さっと混ぜるだけでいいので、お豆腐が極力崩れませんよ。

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月10日 (月)

鮭切り身の炊き込みごはん

Img_1003_1

ムニエル用に買った鮭の残りを御飯と一緒に炊き込んで簡単炊き込みご飯を作りました。

  1. 少し少なめの水加減にしたお米に鮭の切り身をぽんといれて普通に炊きます。
  2. 炊き上がったら、鮭の骨をざっととって、へらで鮭をごはんに混ぜ込みます。塩コショウで味を調節して出来上がり。

私は、お米二合に対して、鮭切り身1切れで炊きました。
もみのりを振って、モズクの酢の物とあっさり昼ごはんです。

Img_1001_1

炊き上がったごはん。

 

クリックしていただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

そばつゆに黒胡椒

来月引っ越す荻窪に遊びに行ったついで、名店に二店案内してもらってきました。
一店目、お昼をいただいたのが、お蕎麦屋さんで、
本むら庵荻窪本店というところ。
素直に、ホスト役と同じ鴨せいろを頼みました。
これ、せいろそばに、ちょっと温かい鴨南蛮のつゆがついてくるのですが、なんと、粒黒コショウ引きが一緒にテーブルの上に。
これをつゆにかけるのですが、驚きのおいしさ。
和風のような、洋風のような。スパイシーさが、鴨やねぎの味を際立たせます。
そのうえ、最後に蕎麦湯を足すと、なんと、滋味あふれるスープに。これにも、しっかり黒コショウを引いて飲み干しました。

二店目は夕飯でいった、ぶたや
メインメニューは「伝説の風味焼き」という、ぶた肉のソテー一品だけなのですが、これがまた、感動。
片栗粉と、唐辛子やコショウをあわせたみたいなとても薄い衣がついたソテー?とでもいえばいいのでしょうか。食べてみなければわからない、はまる味です。
ジューシーさと香ばしさが絶品でした。

とちらも食べるのに夢中で写真なしですみません。
おそばのつゆに粒コショウを引くというテクニックは、肉そばなどに幅広く応用できそうですし、難しそうですが、ぶたやの衣も、ちょっとお家でまねっこしてみたいなと思ってみました。
中央線恐るべし。わたしも早く改装をおわして引っ越さねば。

本むら庵荻窪本店 
東京都杉並区上荻2-7-11
03-3390-0325
11:00-21:30(ラストオーダー21:00)

ぶたやHP http://www.aaafactory.co.jp/butaya/

クリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

桜海老と水菜のスパゲッティー

Img_0993

水菜一束をひとりで食べきるには軽く三日がかりなわけです。
昨日のアボガドシュリンプと一緒にサラダにしたもの、さらにスパゲッティーの具へと、多用してやっと水菜を食べきりました。
水菜は好きだから別に苦じゃありません。
水菜と桜海老をオリーブオイルで30秒ほどさっと炒めたら、アルデンテにゆでたスパゲッティーを投入し、塩コショウ、キューピーのアンチョビソース少々を入れて出来上がりです。
スパゲッティーにはなるべく水菜の茎を多めにいれたので、彩りはいまいちです。

桜海老も水菜も火を通さなくても食べれるので、あっというまにできるところがよいですね。

クリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

鮭のムニエルとアボガドシュリンプ

Img_0989

鮭の切り身に小麦粉をはたいてムニエルを作りました。
また、アボガドを買ってきちゃいました。
冷凍の小エビと合わせたアボガドシュリンプと、冷蔵庫に残っていた水菜を添えて、ワンプレートディッシュにしました。
それにしても、鮭、ミズナ、アボガドシュリンプと、全部マヨネーズが合いそうな品ばかり。
ついついお皿全体にマヨネーズをかけて食べちゃいました。

アボガドシュリンプといえば、バリで食べたものがわすれられません。
二つ割にして種を取ったアボガドの、種のくぼみに茹でえびをのせ、ピンク色のソースをかけた簡単なもの。スプーンですくって食べます。ピンク色のソースは、オーロラソースといって、ケチャップとマヨネーズを合わせたものです。
ソースといい、アボガドのとろける甘さといい、簡単なのになぜか日本では同じ味がでないんだなあ。
 ついでに思い出したのですが、バリのトマトスープも絶品なんです。あのすっぱさとコク、だれか作り方を知っていたら教えてください。

クリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

水菜と蒸し鶏の冷製パスタ

Img_0986

昨日の煮物で使った鶏肉の残り半パック分の胸肉を100円で買ってきた水菜と合わせて冷製パスタにしました。(最近はコンビニでパスタサラダとしておなじみですね。)

  1. 鶏肉は、器にいれ、お酒をかけて、水を張ったお鍋に器ごといれて15分蒸す。
  2. ミズナは3センチくらいの長さに切って、水に放ってしゃっきりさせる。
  3. 蒸しあがった鶏肉を裂き、ゴマドレッシング、マヨネーズ、酢、砂糖、塩で和える。(ゴマドレッシングが途中で切れてしまったので、いろいろ足したのです。)
  4. 袋に表示されている茹で時間きっかりにゆでたパスタを冷水でしめ、ごま油を和えます。
  5. お皿に、パスタ、ミズナ、ドレッシングであえた鶏肉を乗せて出来上がり。食べる直前にさっとポン酢をかけました。

意外とパスタの上に水菜がのらなかったので、水菜も鶏肉も余ってしまいました。明日の朝のサラダにしようと思います。
いやいや、その前にパスタゆですぎですね。ぺろりといただきましたけど。

クリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

続きを読む "水菜と蒸し鶏の冷製パスタ"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ちょっぴりうれしい偶然

Img_0973

お料理の話ではないのですが、ちょっとうれしい偶然の報告。
かなうのならば、ブログ名を「ひとりごはん ぴよぴよ」にしたいくらい大好きなブログ、小鳥ぴよぴよのいちるさんがニート立ちしたそうです。
実は、私もこの四月から、会社を辞めてニート発進したので、なんだかうれしくなってしまい、カミングアウトしてみました。
2006年四月ニートが後世、ニート松坂世代と呼ばれるよう精進したいと思います。
いちるさんとは反対に、ひとりごはんの更新はいささか多めになる気がします。
それにしても、ぴよぴよファミリー(ミズタマのチチさん、shuiroさんなど)のぴよぴよの意味はなんなのかな。
以前、ググってみたのですが、わからなかったのです。

(写真は4/1土曜日の代々木公園の桜。しっかり会社の花見に参加しています。)

クリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2006年4月 3日 (月)

かぶと鶏むね肉の煮物

Img_0978_1

見切り品で、葉っぱのたくさん付いたカブが80円になっていました。
大好きなカブでひさびさに煮物を作ってみました。カブの葉と実、鶏胸肉の煮物です。
葉っぱが多い割りに実の小さなカブで、皮をむいたら本当に小さくなってしまいそう。
なので、皮付きのまま、四つに切って使いました。

  1. 鶏胸肉を一口大に切り、サラダ油でいためる。先にいためると、鶏の油のうまみが出てきます。(すき焼きでお肉のうまみを移すのと同じ方法。)
  2. 鶏肉の色が変わって、油も出てきたら、皮付きのまま4つ切りにしたカブをいれ、さらにいためます。
  3. お水、お酒、だし、砂糖をいれて一度強火で沸騰させ、灰汁をとります。
  4. 灰汁を取ったら弱火にしてお醤油をいれ、10分煮ます。
  5. 最後にカブの葉をいれ、5分くらい煮てできあがり。

とにかく、びっくりするくらい葉っぱが豊かなカブでした。鶏肉のうまみがしっかりついていたので、薄味でもおいしかったです。

クリックいただけるとうれしいです。
人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »