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2006年3月31日 (金)

舞茸とえびの炊き込みご飯

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近所のスーパーで大好きな冷凍えびパックを見つけたので、舞茸と一緒に炊き込んでみました。お米を研いで普通の水加減にし、舞茸、冷凍小エビ、バター一カケ、ナンプラーをほおりこんで、スイッチオン。
あとは待つだけ待つだけです。
出来上がったら塩コショウで味を整えます。
二合ほど炊き込みご飯をつくったのですが、舞茸一パックは多すぎたので、半パック分でお味噌汁に。
冷凍小エビ一パック100円、舞茸1パック98円で、200円弱の食卓。
でも、炊き込み御飯が炊けるにつれて香る舞茸とえびのにおいは、ものすごく贅沢なのです。

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2006年3月29日 (水)

砂肝のソテー 

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砂肝が安かったので買ってみました。一緒にあったモヤシと合わせて160円ぐらいの今日のお買い物。
さっとゆでて甘酢と合えたもやしに、バター醤油味にこってり炒めた砂肝を乗せていただきました。

  1. 熱湯にごま油と塩をいれた熱湯で、もやしをゆでる。
  2. モヤシはざるにとって水をよく切り、砂糖、酢、ナムプラーを合わて、電子レンジでチンしてつくった、甘酢であえておく。
  3. 砂肝は一口大に切って塩を振る。
  4. 砂肝をしっかり炒め、最後に、バター1カケ、お酒、醤油、お砂糖、コショウで味付け。
  5. 皿に盛ったもやしの上に、砂肝を盛ってできあがり。

砂肝のこりこりした食感大好きです。しゃきしゃきした食感のもやしとの組み合わせがまた楽しかったです。

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2006年3月28日 (火)

アボガドの梅肉醤油和え

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簡単すぎて紹介もはばかられますが、とってもおいしいです。
アボガドをいちょう切りしたものに、梅干をたたいたもの、お醤油少々、砂糖少々、オリーブオイル、酢少々で合えます。
簡単だけど、オリーブオイルと酢をいれると、創作料理っぽい味になるのは不思議なものだ。

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<旬野菜>チンゲン菜と干しえびの炒め物

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最近春野菜が次々でてくるのでわくわくします。
今日は、日中国交回復の際、パンダとともに中国から贈られたというチンゲン菜を買ってきました。
作り方は、キッコーマンのサイトを参考にしました。





1. 干しえびはぬるま湯につけてもどし、粗く刻む。もどし汁はとっておく。チンゲン菜は縦4つ割りにし、にんにくは半分に切る。
2. 中華鍋にサラダ油大さじ1を熱し、チンゲン菜、塩小さじ1/4を入れて炒め、全体に油が回ったら熱湯2/3カップを加え蒸しゆでにし、ざるに上げる。
3. 中華鍋を熱し、サラダ油大さじ1とにんにくを入れて炒め、香りが立ったらえびを加える。チンゲン菜をもどして酒、えびのもどし汁大さじ2をふり入れてざっと炒め、塩小さじ1/3、こしょうをふって仕上げる。

なるほど、チンゲン菜って、先に炒めたり煮たりするんですね。

インターネットって便利だなあ。
レシピに忠実にやってみたところ、根の太いところも甘くおいしく食べれました。

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2006年3月24日 (金)

ズッキーニとこんにゃくの肉味噌炒め レタスとひき肉のスープ

Photo_88 仕事で遅くなって、近所のスーパーはもう閉店の時間。
なにか見繕おうと閉店間直の駅前の東急ストアに入ってみました。
うわ、ズッキーニがでてる。だなあ。
あれ、見切り品のレタスが半玉20円だ。ひき肉パック大も110円。
これらの三つをかごに入れたものの、さて一体何を作ればいいのかしら?
おまけに、帰り際に先輩が言っていた、「最近こんにゃくがうまくてたまらない」というせりふに触発され、こんにゃくまで購入。中華?風?になんとかまとめられる?かな?

しばし悩んだのだけれども、ひき肉2品を作ってみました。
ひき肉、ズッキーニ、あく抜きしたこんにゃくを炒め、砂糖、ハッチョウ味噌、ナムプラー、塩、コショウ、味の素で味を整えて、肉味噌いため風に。
熱湯にひき肉、固形スープの素一つをいれて灰汁を取り、最後に一口大のレタスを入れて一煮立ちさせて、スープにしてみました。
いままでズッキーニって、トマト味か、オリーブオイル味に仕上るものだと思ってたのですが、冬瓜のように、和風や中華にも合うようですよ。

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2006年3月23日 (木)

ふかふかお好み焼き

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ふかふかヘルシーな簡単お好み焼きをつくりました。
卵一個、山芋すりおろしをお茶碗一杯弱、薄力粉大匙5杯くらい?、だし汁を適当に混ぜ、キャベツ1/4を千切りにしたものと、炒めておいたブタコマ切れを投入、弱火でゆっくり焼きました。ほとんどキャベツだけど、山芋パワーでタネはしっかり粘ります。
ふっかふかで玉子焼きみたいなお好み焼きの出来上がりです。
お好み焼きソースを買ってきたのだけど、少し甘すぎたなあ。
それにしても、キャベツ1/4を一回で食べきるとは・・・。

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2006年3月20日 (月)

菜の花のおひたしサラダ

Photo_85 数ヶ月前が信じられないくらい、最近野菜がお手ごろ価格ですね。
また、菜の花を買ってしまいました。
前も使った、頂き物の牛肉の塩漬け(黒コショウがよくきいている)と、半分だけ残ってたカマンベールチーズを使い切ろうと、菜の花のおひたしサラダを作りました。
び牛肉塩漬けのスライスと、カマンベールを一口大に切ったもの、さっとゆでたシメジと菜の花を和えただけ。
食べながら味を足そうと、岩塩やら、オリーブオイルやらを用意したのですが、まったく必要ありませんでした。
この牛肉の塩漬け、パスタに、サラダにトーストにと、大活躍だったなあ。また誰かくれないかなあと思う今日このごろです。

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2006年3月17日 (金)

ナシゴレン

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お昼がタイ料理だった勢いで、夕飯もエスニックにナシゴレンを作ってみました。
ナシゴレンは目玉焼きを乗せて食べるインドネシアの甘辛い焼き飯です。
本来なら、鶏肉、えび、たまねぎ、ピーマンなどが入りますが、今日は、トリモモ肉、ピーマンのみで簡単に作りました。
ナシゴレンの元はいろいろ売っていますが、私はペースト状のものを使っています。確かImg_0943 ブンブーナシゴレンとかっていう。近所のカルディコーヒーで購入。500円くらいですが、この一ビンで、軽く10回はナシゴレン作ってますので、お買い得だと思います。
ナシゴレンのポイントは、

  1. 具を炒め、最後にペーストを入れて焼付けながら十分照りを出す。これは御飯を入れる前にやります。ナシゴレンの調味料は普通のチャーハンより甘めにできているので、照り焼き風に具が少し粘る感じに炒めあげます。
  2. 他の焼き飯同様、冷ごはんを温めなおして使うこと。焼き飯用の御飯の炊き方もあるのでしょうが、素人はこれが一番確実で簡単。焼き飯がべとべとしません。

これらのポイントを踏まえ作り方。

  1. 具をいため、ナシゴレンペーストスプーン一杯から二杯で味付け。焼き付けて具に照りを出す。
  2. 味をつけた具を、レンジで温めなおした御飯をあわせていためる。
  3. 目玉焼きを乗せて出来上がり。
  4. 私は辛すぎるのが苦手なので、ナシゴレンペーストは1杯半くらいにして、ナンプラーや味の素で味を足して調整しています。

簡単だけどすごくおいしい。しかも、辛くて食欲が出るので夏のメニューにお勧めです。

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2006年3月16日 (木)

ゲウチャイ 新宿ルミネ店

Photo_83 新宿ルミネ地下二階にゲウチャイというタイ料理屋さんがあります。 イートインコーナーのようなオープンなつくりのお店なのですが、とあるタイ好きの知り合いに言わせると、あれほどうまい麺は本国も含め食べたことがないそうです。
そのメニューとは、センレック ナームトック ムーという豚肉入り汁ビーフンなのですが、セロリが利いた、黒いスープがものすごくおいしい初めての味。豚肉も恐ろしくやわらかい。
しかし、あまりの辛さに食べた日は人間として使い物にならないくらい疲れてしまう私は、唐辛子マークなしのメニューを選びます。今日はランチにセンレック ナーム ベッドという鴨肉入り知るビーフンをいただいてきました。

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セットメニューが人気ですが、個人的には単品のメニューのほうがおすすめです。テイクアウトやデザートもあるので、買い物帰りに立ち寄ってはいかがでしょうか。
新宿ルミネに隠れた名店あり。です。

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2006年3月14日 (火)

にんじんとほうれん草のチキンカレー

旬のほうれん草を使ってチキンカレーをつくりました。
インド風のスパイシーな感じにしようとも思ったのですが、めんどくさくなって、こくまろを使って普通のカレーに。
ポイントはじゃがいもを入れないでにんじんをたくさん入れたこと。
チキンカレーには、ジャガイモより、ナスやほうれん草といった緑黄色野菜が合う気がします。
1.たまねぎ1個をみじん切りにして弱火で炒める。
2.たまねぎがあめ色になったら、一口大に切った鶏肉をいれ、炒める。
3.鶏肉の表面に火が通ったらにんじん2本を乱切りしたものをいれ、さらに少し炒める。
4.お湯を入れて煮る。にんじんが煮崩れないよう、弱火で15分。
5.ルーを加えてさらに15分弱火で煮る。
6.さっと下茹でして水にとり、絞っておいたほうれん草を、別のフライパンでバターと一緒に炒める。
7.カレーの鍋から食べる分だけのカレーをほうれん草のフライパンに移し、ほうれん草と混ぜ合わせて出来上がり。
写真は、2日目のカレーです。一日目よりつやがある。ほうれん草は鶏肉によく合うなあ。

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2006年3月13日 (月)

マグロの煮付けの卵とじ丼

マグロの煮付け、ついに完食です。

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写真で見ると、相変わらずお肉にしか見えない。

数日前のマグロの煮つけをお醤油、砂糖、お酒、ナムプラーで味を強めてから、卵でとじました。

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ぺペロンチーノの塩漬けローストビーフのせ

ぺペロンチーノパスタの上に、もらいものの塩漬けローストビーフをスライスして載せて、オリーブオイルをたらしました。
生ハムパスタ風に。

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ぺペロンチーノは、にんにく1カケのスライス、唐辛子一個をオリーブオイル弱火で炒め、アルデンテにゆでたパスタを加えて塩コショウで味付けしたもの。もらいものの塩漬けローストビーフには、ブラックペッパーがふんだんにまぶしてあったので、パスタの味付け用のコショウは控えめにしました。
ペペロンチーノだけを食べると少しさみしくなるので。

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コチジャンダレの野菜炒め

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鶏肉、ピーマン、にんじんをコチジャン、お醤油、砂糖で味付けした野菜炒め。
鶏肉には塩コショウで下味をつけて、鶏肉、にんじん、最後にピーマンの順で炒めて、味付け。

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2006年3月10日 (金)

マグロの煮付け ビビンバ風丼

昨日の残り、マグロの煮つけ、菜の花のおひたし、にんじんのおひたしをビビンバ風の丼にしてみました。

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菜の花とにんじんは、塩、味の素、ごま油であえてナムルにします。
マグロの煮付けは、ごま油、コチジャン、醤油、砂糖、酢少々で味を強くして、電子レンジで温めなおします。
いり卵と一緒に御飯の上に、材料を並べ、醤油、砂糖、コチジャン、お酒を電子レンジでチンして作ったタレをさっとかけてでき上がりです。あれば焼肉のタレの方がよさそうでした。
コチジャンは韓国みあげにもらったものです。
パッケージが歯磨き粉チューブみたいでかわいいですよね。

Kotijyan

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2006年3月 9日 (木)

マグロの煮付けとローストビーフサラダ

マグロの切れ端たくさんが150円で見切り品コーナーにあったので、買って見ました。
台湾秘伝の生姜糖で煮付けてみました。
最近気がついたのだが、生姜糖にはウーロン茶っぽいものも入っているような気がする。
マグロを熱湯でさっと湯がいてお湯を捨て、生姜糖とお醤油で煮詰めました。
たくさんできたので、明日なんかに使いまわそう。
あと、菜の花を湯がいたものと、ローストビーフのサラダ。

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このローストビーフ、牛肉のハムみたいなもので、周りにはブラックペッパーがビーフジャーキーの生みたいな味がします。米沢牛だそうです。もちろんもらいもの。
くれた人には、「しょっぱいからすぐあきるよ」といわれたのですが、サラダに使ったり、朝食ではスライスしたお肉をパンに載せてオリーブオイルをかけたりしておいしくいただいてます。

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2006年3月 8日 (水)

アジアンランチ

今日はテイクアウトのアジアンランチでお昼にしました。
都内19箇所で展開中のランチボックスカー アジアンランチは、1時を過ぎると100円引きですよー。

Photo_75 天気がいいので、明治公園でいただきました。
そして食後はアイポとテキストでTOEIC勉強。
あんまやってなかったんだけど、yahooの記事でなんか、追い詰められました。
申し込み締め切りも過ぎてるのに、いまさらトップニュースであおらないで欲しい。
意味なくプレッシャー感じちゃうじゃないか。

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パンダまん

Pandadai

お昼休みにネットしてたらたまたま見つけたので、ブックマークします。
子供が喜ぶか泣くか、ちょっとした賭けですね。

あんこの黒さがいやにリアルなような。
期間限定★送料無料★パンダまん(あんまん3個)かわいいギフトケース入 お子様に大人気の中華...

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映画スクリームのキャラに似てる。

Panndadarake

追記:ブタもいた。目がにごってて怖いよお~。お子さんには、悪いことするとブタまんになっちゃうよと、行ってみてください。

★ブタまん(手作り肉まん 3個) お子様に大人気の★中華まん★おやつ★お子様のお喜びの声を...

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2006年3月 6日 (月)

寄席に行ってきました

人生二度目の寄席に行ってきました。
寄席に最初にいったのは、タイガーアンドドラゴンのブーム冷めやまぬ、2005年のゴールデンウィーク。
そのころは、2005年の下半期が電車男とHGに持っていかれるとは思いもしなかったなあ。
お弁当作って、缶ビール買い込んで入った上野の鈴本演芸場。ちょっとしたピクニック気分のデートです。
にしても、あれほど楽しい思いができるとは夢にも思いませんでした。
4、5時間公演がたった2500円、手品、曲芸、紙きり、新作、古典落語とバラエティーに富むラインナップ、飲み放題、食べ放題、持込可、テーブル付の座席。
若者のぼったくりレジャー産業となんと違うことか。

今回は、浅草演芸ホールに行ってきました。いろいろな切り口で楽しませていただいたのですが、感動したのが、大トリの柳家さん喬さん。
あとで調べたところ、「井戸の茶碗」という有名なお話だったようです。
さん喬さんのコミカルな話し方に最初は笑っていたものの、登場人物の正直な人柄に引き込まれて、最後にはほんわか、そして、きれいな落ちがあって、お客さんからは、「名人」と掛け声が。
とてもすがすがしい気分で演芸場をでました。
 そうそう、客席にギャル男くんたちが来ていたのですが、おじさんたちに混ざっていい具合に大爆笑していました。
やっぱ地元の子かなあ。芸も文化なら、お客さんも文化ですね。

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デートでぜひ!東京国立博物館

東京国立博物館に行ってきました。
東京国立博物館は、本館、東洋館、平成館、表慶館、法隆寺宝物館の五館の大きな建物からなっているのですがこれらの常設展は五館フリーパスなんと420円で入れてしまいます。
ちょっと暗めの展示室でミステリアスな国宝を眺めながら皮張りソファーでゆっくりくつろぐ。お庭のベンチでぼんやり空を見る。
ただ二人で過ごしたい熱々カップルから知的探求心の高いインテリカップルまで、ここはデートに絶対おすすめですお!
御飯は、場内二箇所あるレストランで食べれます。ちょっとがんばりたい人は、モダンな法隆寺宝物館にあるホテルオークラ直営レストランに。お金がない人は、お弁当持ってお庭で。熱いな、のどが乾いたなという人は、本館地下ミュージアムショップ脇の飲み物とアイスの自販機で。
すばらしい国立の施設を満喫して、税金を回収してみてはいかがでしょう。

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本館の一部でかわいいタイル発見。この建物まじかわいすぎです。

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アボカドとトマトのサラダ 梅肉風味

最近めっきり温かくなりましたが、さてアボカドにも旬があるのでしょうか。
久々に、100円になっていました。

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冷蔵庫にあったトマト一個、にんじん半分を使ってアボガドサラダとパスタを作りました。
1アボガドは種を取っていちょう切り。
2トマトは湯せんにつけて、皮をむき、さいの目切り。
3にんじんは細く千切り。
4以上の材料からアボガド一個全部、トマト半個分、にんじんの千切り半分をボールにいれてあわせ、ワインビネガー大匙1くらい。オリーブオイル大匙2くらい、砂糖少々、塩、コショウして合える。甘口の梅干一個を包丁でたたいて足しました。

パスタの方ですが、豚ソテーの時のトマトソースが、カップ半分くらいだけ残っていたので、鶏肉と、アボガドサラダの材料の残りであるトマト半分、にんじん半分をソテーしたものを足してかさを増やしてソースにしました。

アボガドは梅肉とよく合います。忙しいときは、梅肉とポン酢だけでも十分おいしいです。

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冷蔵庫整理 

野菜がちら冷蔵庫に残ってるときは、スープか煮物で在庫処分します。今日は煮物で。

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次の日には卵でとじてどんぶりにして平らげました。

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2006年3月 2日 (木)

カピ入り野菜炒めとカプレーゼ風サラダ

今日は昨日の春菊サラダの材料がまるまる残っているので、炒め物にしようと思います。
あと、カプレーゼ風サラダを作りました。
 カプレーゼというのは、イタリアの伝統的なサラダで、トマトモッツアレラチーズフレッシュバジルオリーブオイルでつくる簡単なサラダです。もちろんこんな平日にバジルの葉が家にあるわけもないので、春菊の葉をバジルの代わりに使ってみました。日本風ですね。
あと、モッツアレラチーズはお正月に実家からもらったカマンベールチーズをスライスして使いました。
トマトスライス、チーズ、春菊を交互に盛り付けて、最後に上から岩塩、コショウ、オリーブオイルをかけて出来上がりです。
炒め物のほうは、昨日のサラダと違う感じになるよう、カピを使ってアジア風に仕上ました。材料は以下のように、ほんと昨日のまま。しゃぶしゃぶ豚も使います。
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豚肉はしゃぶしゃぶしてあるので、あまり火を入れなくても平気ですし、油が取れてるので、あっさりおいしく仕上がります。
カピは小エビを塩漬けにして発酵させた調味料で、独特のにおいがするのですが、加熱すると、えびの頭を炒めた様な、コクと香ばしさがでる調味料です。
使い方は以下のとおりで、カピをフライパンですこし温め、やわらかくしたら油をいれ、香りが出るまで炒めます。

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その後、他の材料をさっと炒め、ナンプラー、味の素、塩、コショウ、酢で味付けして出来上がりです。

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先日のひじきの残りと一緒に食べました。

アジア風の炒め物は、いつも食べてる通りのおいしさでしたが、バジルの代わりに春菊をつかったカプレーゼもおしゃれな味に仕上がっていてうれしかった。カマンベールの癖と春菊の癖がうまくあっておいしかったですよお。

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2006年3月 1日 (水)

春菊と豚しゃぶのサラダ

野菜をたくさん使った、春菊豚しゃぶサラダを作りました。最近、空気が乾燥しているせいか、高値の野菜を我慢していた反動かやたら野菜が食べたくなります。なおかつ豚ばかりで申し訳ない。
買ってきたトマト春菊豚肉をを家にあったにんじん絹さやとあわせました。
一つのなべに沸かしたお湯で材料を順番に下ごしらえです。

1豚をしゃぶしゃぶする。冷水に取る。
2なべのお湯に塩を足して、絹さやを湯通しする。
3トマトをお湯に入れて湯むきし、冷水にとる。
あとは、材料をお好みに切って盛り付けてできあがりです。

ドレッシングは、ポン酢とごま油をあわせたものとか、シソとかゴマダレドレッシング、和風なものが合います。

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あと、前日のひじきをまぜごはんにして食べました。
今日は、春菊を使いましたが、白菜や大根など鍋野菜のサラダはどれもうまい。
私は東北出身なのですが、新鮮な冬野菜のおいしさを知ってる東北娘たちと鍋パーティーをやると、生の野菜が先に食べつくされれかけてしまったりします。あと、やっぱみんな肌はきれいです。
しーちゃんや、カーリング娘など、容姿、実力ともに大活躍の北国娘が多い最近ですが、みなさん、冬野菜のサラダ食べてるのでしょうかね。

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