今日は昨日の春菊サラダの材料がまるまる残っているので、炒め物にしようと思います。
あと、カプレーゼ風サラダを作りました。
カプレーゼというのは、イタリアの伝統的なサラダで、トマト、モッツアレラチーズ、フレッシュバジル、オリーブオイルでつくる簡単なサラダです。もちろんこんな平日にバジルの葉が家にあるわけもないので、春菊の葉をバジルの代わりに使ってみました。日本風ですね。
あと、モッツアレラチーズはお正月に実家からもらったカマンベールチーズをスライスして使いました。
トマトスライス、チーズ、春菊を交互に盛り付けて、最後に上から岩塩、コショウ、オリーブオイルをかけて出来上がりです。
炒め物のほうは、昨日のサラダと違う感じになるよう、カピを使ってアジア風に仕上ました。材料は以下のように、ほんと昨日のまま。しゃぶしゃぶ豚も使います。
豚肉はしゃぶしゃぶしてあるので、あまり火を入れなくても平気ですし、油が取れてるので、あっさりおいしく仕上がります。
カピは小エビを塩漬けにして発酵させた調味料で、独特のにおいがするのですが、加熱すると、えびの頭を炒めた様な、コクと香ばしさがでる調味料です。
使い方は以下のとおりで、カピをフライパンですこし温め、やわらかくしたら油をいれ、香りが出るまで炒めます。
その後、他の材料をさっと炒め、ナンプラー、味の素、塩、コショウ、酢で味付けして出来上がりです。
先日のひじきの残りと一緒に食べました。
アジア風の炒め物は、いつも食べてる通りのおいしさでしたが、バジルの代わりに春菊をつかったカプレーゼもおしゃれな味に仕上がっていてうれしかった。カマンベールの癖と春菊の癖がうまくあっておいしかったですよお。
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