大きくなったなショーン ホワイト と成田童夢
ひさびさに見たショーンはとてつもなく立派になっていました。
最初に見たのは、2001年のX-trail JAM。
今では当たり前になったヘルメット装着も、そのときは、15歳だった彼しかつけておらず、ショーンママが心配そうに見守っていたのが印象的です。(確かに自分の子供があんなでかい台から飛ぶかと思うと倒れそう)
身軽さを武器に若いころデビューしたボーダーが大人になってどうなるか気になっていたのですが、ショーンは天性の運動神経に加え、世界一のテクニックも手に入れたようです。きっと周りのお兄ちゃんボーダーたちをしっかり見てきたのでしょう。
ショーンが15歳のころのかわいいインタビューいいはこちら
http://www.heavysnowker.com/interview/15.htm
対して、同じく神童だった成田童夢のスピンは、上体が先行して、だいぶ強引。
もちろん、世界トップレベルなのでしょうが、ショーンと比べると、小さいころに比べ重くなった体やボードをコントロールできるテクニックがはたして十分育ってきているのだろうか(ショーンと比べてですが)と思ったりしました。運動神経はトップレベルなのでしょう。
もともと、スノーボードは、指導者につく普通のスポーツとちがい、、ビデオを見ながら友達同士でわんやわんや練習するものなので、プロといえども、そのレベルは周りのライダーに大きく影響されると思われます。
トレーナーはスキーヤーだし、チームはKISSMARKと、ちょっとボード界から浮いた感じのある彼ですが、いいボード仲間ができたり、海外トップレベルのライダーが所属するいいチームに入って亜流から抜け出して欲しいと思います。
うーん、でもそれじゃ、彼っぽくない?
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